沢山の人達の愛情を感じて。。。

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NICUと外来フロアを行き来する時に
図書館にいらっしゃった
ななみちゃんとみなみちゃんのご家族。
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 再会を心温かく感じました。

ななみちゃんとみなみちゃんのママさんとパパさん

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「コウノドリ」から8年の月日。。。

で出逢えて嬉しかったというじんくん、

このブログの

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最後まで見送る想い(2023年12月)

のブログに心寄せてくださり、

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光の跡/生命体 に心支えられて(2023年12月)

で書いたブログも読んでくださっていて星野源さんファンの
お二人で自分と同様に
「光の跡」がじんくんやご家族に
重なるような歌と共感してくださっていて
自分が心支えられる気がしました。

自分は

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ずっと一緒に。。。

ななみちゃんやみなみちゃんの過ごした時間にも
重なる気もした「光の跡」に思えていました。



ななみちゃんとみなみちゃんのママさとパパさん、
この日入院中のしいちゃんご家族にも心寄せての
来院でした。

ななみちゃんとみなみちゃんとしいちゃん
NICUの幼なじみですね。

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ご両親に笑顔を届けた赤ちゃん達の誕生を讃えたい(2021年9月)

しいちゃんの退院を一緒に身送ってくれた
ななみちゃんとみなみちゃん
 しいちゃんご家族を応援してきたのがわかる
みなみちゃんとななみちゃんご家族でした。

この頃、しいちゃん小児科入院中で
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しいちゃんママさんが外来図書室にきて、
しいちゃんとななみちゃんのご縁がしいちゃん
ご家族の支えになってくれている気がして素敵に
思えていたご家族達でした。

しいちゃん

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クリスマスの季節に小児科病棟に入院されて
いました。

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医療機器だけでは回復しない状況を皆で実感しつつも
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小児化病棟でNICUの時のようにカンガルーケアやご家族が
抱っこすると回復するしいちゃん。
医学を超えたご家族のチカラを自分達も
実感していました。
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24時間面会のような状況で看病するママさん、
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妹さんのゆきちゃんと仕事と面会を両立し続けて
こども医療センターで暮らしていたようなしいちゃんご家族
でした。

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勝又先生とお見舞いに行きつつご家族それぞれの
頑張り、奇跡を積み重ねているようにも思える日々を
讃えたい気持ちでした。



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雪が降った日もななみちゃんご家族きて
いてしいちゃんご家族を心配していましたね。

雪が降る寒い日、外来図書室からしいちゃん
ご家族それぞれを応援していたななみちゃんご家族と自分でした。

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雪の翌日、朝、勝又先生、雪の坂道を降る

時にしいちゃんのママさんと出会って45分間の駅まで
の道を一緒に帰ったと伝えてくれた朝、しいちゃんのくれた
大切なご縁だねと思えていた日。

総合診療科に研修中の林先生、
勝又先生と自分に連絡をくれて
小児科病棟に向かった自分達でした。
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しいちゃんを担当した様々なスタッフが集合する病室、
ご家族の到着を待つ気持ちでした。

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穏やかなしいちゃん、ママさんがきてくれたら
抱っこしてもらって安心していたような可愛い表情
でした。

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パパさん、祖父母様と次次に到着して医療者は病室の外で
ご家族の時間に心寄せていました。

しばらくご家族での時間を過ごして
総合診療科・新生児科・遺伝科・小児循環器科・看護師さん達
でご家族と面談でした。自分も同席させてもらいました。

パパさん、
悲しいし、寂しいし、先のことを考えられない
気持ちだけど、しいちゃんにありがとう、
よく頑張ったねと伝えたい気持ちをお話しくださったり、

このブログを通して多くの人達が
頑張っているのを通じて自分達は励まされた。

しいちゃんや自分達も誰かを励ませたらと思えるし、
片隅でもいいからこども医療センターでしいちゃんの
居場所があれば、誰かの心に残っていてくれたらと思える
という言葉。

最後まですごくかわいかったし、
苦しまず、穏やかな表情に安堵だし、
チューブを外して苦しくなく、可愛い顔がよかったと
伝えてくれました。

そして、パパさんとママさんで
他のNICUで過ごして
落合先生や黒川さんに感謝している気持ち、
こども医療センターに引っ越してきてからの日々

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「大丈夫?」と声をかけるのではなく(2021年8月)


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週末のNICUの穏やかさ(2021年8月)


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親御さんの笑顔が嬉しそうな赤ちゃんの表情に感動(2021年9月)

セカンドオピニオンも聴きつつ、
自分達で退院を決めた日のこと

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ご両親に笑顔を届けた赤ちゃん達の誕生を讃えたい(2021年9月)



外来に来ることが自分達にとっては
楽しく楽しみな時間だったこと
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   <優しい声かけ>の研修受けているのか(2022年6月)?


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入院して多くの場所で大切に
されたと思えること

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全ての命にメリークリスマス:それぞれの命に心寄せあいたい(2022年12月)



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重心施設ひだまりでしいちゃんお預かりしながら
妹さんの出産、
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四人での生活を支えてもらったと
伝えてくれいました。


ママさん、
この1ヶ月はしいちゃんに
自分はまだまだ一緒に生きていたいけど
「しいちゃんが決めていいからね。
無理しなくていいからね。
辛かったから無理しなくていいからね。
と思えていた。しいちゃんが楽と思える
ことを選んでいいからね」
と心で声かけていたという
ママさんの言葉が胸に響いていました。


ママさんとパパさん、
「しいちゃんはこども医療センターをはじめとした
多くの医療者の人達に、沢山の人達に
沢山愛された子供だと思えて幸せと思えている今です。」
という言葉をずっと覚えていると
思えていた自分でした。

自分達はは
一昨年の冬も、去年の冬も、この1ヶ月も
沢山の奇跡のような回復を繰り返していた
しいちゃんに思えるし、ママさんやパパさんの
2年6ヶ月間の頑張りも、ずっと覚えている気がする
とお伝しました。

担当医の勝又先生
「ただ、ただ寂しいです」
という言葉と表情、医療者を越えた、
仕事を超えた言葉に思えていました。


ポッカリ穴が開いたような喪失感を
ご家族のみならず、スタッフ皆が抱くのだと思えて
波のように悲しみが募ったらママさんも
パパさんもいつでもこども医療センターに
きてくださればと伝えた自分でした。


皆でしいちゃんが強い子であったこと
力強く生きて最後の退院を迎えることを
讃えたい気持ちでした。

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しいちゃんご家族の最後の退院、サービスヤードは雪で
寒くてその出口に沢山のスタッフが集っていました。

悲しみしつつ、悲しみだけでない、
心温かさを感じ合う卒業の場面に思えていました。

しいちゃんの可愛さを皆で感じ合いながら
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お家に帰られるしいちゃん、ママさん、パパさんに
それぞれ声をかける
様々な診療科や部署の多職種、
しいちゃんご家族を応援してご家族の日々に
心寄せ続けていたスタッフが沢山いるいのだと
見送る風景に思えました。



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NICUや新生児病棟の看護師さん達も
きていましたね。自分達の仕事は新生児病棟を退院してもらう
ことではない、その先の赤ちゃんとご家族の日々を含めて
応援することなんだと思えているスタッフ達がいることを
讃えたい気持ちでした。


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ここにいなかったスタッフにも伝えたい
しいちゃんご家族のこども医療センター卒業の様子でした。

雪が降るような寒い日には必ず想い出す夜、
しいちゃんが雪を降らせてくれているように
思えるかなと思いつつ手を降っていた自分でした。

しいちゃんご家族、これからも四人家族で
積み重ねるであろうご家族の時間をこども医療センター
から応援し続けたいし、またいつかお会いする日、
しいちゃんのことをともに偲べる日を信じています。


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リニューアルオープンから
4年間にご寄付くださった948件の皆様に
向けて感謝を込めて収録した

下記の4周年報告会、是非多くのスタッフ、応援して
くださる皆様にご覧いただければ嬉しいです。



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コメント欄、ニックネームだけでコメント登録可能ですので
ブログ記事へのご感想などもお寄せいただければありがたく感じます。

ブログの感想など自分や担当医にお伝えくだされば
お写真撮影に伺いますので登場してもいいかなと思える
入院中の皆様にはお声がけくだされば幸いです。


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7-11月に104件のNICU指定寄附とメッセージに心励まされて。。。

新生児科指定寄付は定期的にご報告させてもらって
上記のようにご報告してきました。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、
ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)



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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

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みもの母  

しいちゃんは、みもよりもちょっとお姉さんで、時々どうしていらっしゃるかなと思い、ブログに登場されるのを楽しみにしておりました。目力の強い、美人さんだぁ!というのが第一印象で、笑顔もクールな表情も、どれも可愛らしくて、救急外来を受診されたときのお写真や、フォローアップ外来を受診されたときのお写真、ディズニーの壁画の前でのお写真など、たくさん記憶に残っております。パパさんとママさんがしいちゃんを見つめる優しい表情もとても印象的で、勝又先生がしいちゃんを見守るご様子もあったかくて、お写真見ながらほっこり元気をいただいていました。ななみちゃん、みなみちゃんご家族やもなちゃんご家族とのつながりも素敵だなぁと思って拝見していました。しいちゃんと妹さんの2ショット、格別ですね。お二人が並んでお家で過ごされているのを想像して、本当に可愛らしいだろうなぁと、ほっこりほっこりしていました。昨年の夏に入院した時には、ちょうど同じころにしいちゃんも入院されていて、病棟の入口や廊下で、何度かパパさん、ママさんをお見かけしました。お声かけする勇気はなかったのですが、何だかちょっと気分が上向いて、いつもよりちょっと元気に、みもに会いに行くことができました。しいちゃんとご家族から、たくさんあったかい元気をいただきました。ママさんがしいちゃんにかけていらした言葉、すごくストンと腑に落ちて、でも涙があふれます。ご冥福をお祈り申し上げます。

  • 2024/02/13 (Tue) 10:03
  • REPLY
NICUサポートプロジェクト
豊島  
To みもの母さん

To みもの母さん、しいちゃんご家族へのメッセージ、自分も心寄せていたいと思えました。心寄せてくださり、気持ちを伝えてくださりありがとうございました。しいちゃんやご家族が先輩ご家族に希望を見出していたように、しいちゃんとご家族が後輩ご家族に希望になっていたのが伝わるメッセージ、いつかしいちゃんご家族に届けばと思えていました。みもちゃんご家族に外来でまた、一緒に偲べる日を心待ちにしています。ありがとうございました。

  • 2024/02/15 (Thu) 20:59
  • REPLY