ロンドン大学病院とエジンバラ王立病院のNICUからの訪問に感謝。。。

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新しい週が始まっています。

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横浜にある小児病院の朝の回診。


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4名のゲストがいらっしゃいました。
信頼する新生児科医の名古屋市立大学の津田先生からの
ご紹介でイギリスのロンドン大学とスコットランドのエジンバラ王立病院
のNICUチームの見学でした。

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1日、NICU見学やカンファレンス
意見交換させてもらいました。

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お互いの超低出生体重児の診療やご家族の応援について
語り合い、文化の違いや同じ願いを感じる
印象深い1日になりました。

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自分達のNICUの特徴は世界的に診ても脳室内出血などが
少なく救命率が高いということでその方法について
沢山の質問を受けました。

日本よりも細かな質問に
10年前に書いた論文を読んでくださっているのが
わかり、考え方に共感してくださる人達が増えていることを
ありがたく感じました。

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実際にNICUに1日いて若手医師も心機能などをそれぞれが
評価して新生児管理している
<テクノロジー>を使いこなしているNICUと伝えて
いただき、その言葉を嬉しく思えました。

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に書いた願いが叶ってきている気がしてありがたく感じました。

嬉しくて
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日本のNICU看護師さんに上記の本をプレゼントさせていただきました。

英国は動脈管開存症の治療を慎重な
施設も多く、その方針の違いのいいことや心配なことを
お互いに交換できる異文化コミニケーションに感謝でした。

なるべく人工呼吸器を使わない早産児管理なども
沢山聞かせてもらえて様々なヒントをもらいました。

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NICU看護師さん同士の意見交換。
日本は1人の看護師さんが同時に3名の赤ちゃんの看護をする
体制ですが、そのことに驚かれていましたね。英国は1人の
看護師さんが2名の赤ちゃんを担当することが多いという
ことです。

その中できめ細やかに早産児を診療している看護師さん達の
姿勢を褒めてくれていてありがたく思えました。
英国で働く日本人看護師さんの日英を繋ごうとする姿勢や
その活動力、赤ちゃんを思う同じ志に増えて元気をいただき
素敵な出会いでした。

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また、神奈川県立こども医療センターが9歳まで8割以上の
患者さんをフォローアップしていてその分析から
就学後支援していることに関心を持たれました。
超低出生体重児のその後の支援を頑張っている自分達
だからこそ伝えられることがあることを実感しましたし、
早産児のお子さん達の就学後以降の発達支援や
家族の応援について英国のとりくみを聞けて大変気超な機会でした。

最後は
などで世界に提案した
新生児医療の3Dエコーなどを
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自分が実際にデモンストレーションさせていただき、
今、投稿している研究論文なども含めて早産児の診療に
ついての自分達の期待をお話しさせていただきました。


欧州で開発されたテクノロジーを
国の研究助成に応募したり、新生児科に集まるご寄付で公立
病院でも最先端のことができるかもしれないということを
お話しさせていただいたりしました。

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2人の新生児科医の方は経験抱負で博識で
欧州の新生児医療の洗練された面や新生児科医の姿勢を
伝えてもらって気がしてお2人に尊敬の念を覚えました。

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新生児神経や循環不全の分野で高名なお二人であり
新生児神経の画像診断や臨床研究などが先進な英国であり
そのお話が尽きない感じでした。
柴崎先生も専門家としてお話しできて貴重な機会でしたし、
勝又先生、母乳育児支援や研修医指導など英国の今を
聞けて興味深い話が多かったとのことです。

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国を超えて新しい命を共に救って行くことを
考えたいと思えた出会い、これが何かの始まりで
ある気がしていました。

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食事会、新生児医療のこと、お互いの人生のこと
語らえて心温かい夜でした。新生児医療に関わるご家族や
医療者をどうお互いに社会的に支援しあっていくかという
ことでのNPO活動などのお話なども聞けて心励まされる交流でした。

先月のオーストラリアの先生方にも同じことを
伝えてもらったのですが
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若手からベテランまでが和気藹々と仕事している様子、
チームワークの良さに驚いたと伝えてくれた今回で
これは自分達が当たり前のように思って気づかずにいた
自分達のチームの特徴なのかなと思えて、そう思ってもらえる
チーム医療をみんなで大切にお互いに信頼し合える仲間、チーム
作りを続けていけたらと思えました。

大変気づき多い交流に感謝の1日。
津田先生にも、ご訪問くださった
皆様にも感謝でした。

本日もお読みくださりありがとうございます。
皆様、それぞれに心地よい週末が訪れていることを願っています。



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4年間にご寄付くださった948件の皆様に
向けて感謝を込めて収録した

下記の4周年報告会、是非多くのスタッフ、応援して
くださる皆様にご覧いただければ嬉しいです。


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コメント欄、ニックネームだけでコメント登録可能ですので
ブログ記事へのご感想などもお寄せいただければありがたく感じます。

ブログの感想など自分や担当医にお伝えくだされば
お写真撮影に伺いますので登場してもいいかなと思える
入院中の皆様にはお声がけくだされば幸いです。


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4-6月、65件のNICU指定寄附とメッセージに感謝。。。


で先月のご寄付への感謝を報告していますが

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、
ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)


「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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