気づきにくい赤ちゃんの心臓病、早期発見へ 学会提案の簡易な検査(ヤフーニュース、朝日新聞デジタル)

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日曜日のNICUです。NICUは休日でも

大切な時期を過ごす赤ちゃん達の診療を平日と変わらず
診療をしています。

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GCU(新生児病棟)は多くのご家族面会があって平日以上に

なごやかですね。NICUからGCUに移ったことを笑顔で話してくれる
ママさんとパパさん、パパさん
「1週間経つとすごく変わっているのを感じる」という
言葉にお子さんに「成長や頑張りを気づいてくれるママさんや
パパさんに嬉しいね」と伝えた本日でした。

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あおばちゃん、パパさんはお仕事で祖父母さんと

ママさんに囲まれての日曜日でしたね。




今週末はこども医療センターでも取材協力した

2つの新聞記事が朝日新聞デジタルや

Yahooニュースで公開されています。


こども医療センターの患者家族の方と一緒に取材協力しました。


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の記事は昨年の新生児成育医学会で
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この提案の発案者の東邦大学の与田教授と
提案の内容を考える中心だった静岡こども病院の中野先生と
一緒に講演させてもらったもらったシンポジウム の
内容を取材でお話ししました。


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誰もが悲しい事態を未然に防ぐために(2022年)

に書き残しているような胎児診断できるのがより良いけど、
それが難しかったら次は生まれた後になんとか手遅れになる
前にみんなで気づきたいという気持ちをお話ししました。

医療者の想いだけでなく、患者家族の皆様がこの新生児検査を
どう感じるかも伝えてもらっえたらと感じました。
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2019年に
地元の街で一緒に病児保育のことに
ついての講演会をご一緒させてもらったことがある
きみちゃんご家族にお願いしました。快諾してくださり
心強かったです。

病児保育を地元で頑張ってくれている
を開設したくなった願いも伝わればと思えて
お願いしました。


<生きづらさ>を感じづらい街を共に目指せたら (2019年)

で聞いた講演の話を記者さんに話してくれたら
いい気がするとお伝えしました。


障害とは何か?:86名の「コウノドリと病児保育」講演会のご感想(2019年)


きみちゃんの治療が間に合った先の今や
きみちゃんご家族がどのような想いでその先を生きているかを
踏まえて

生まれた翌日、偶然わかった娘の心臓病 「あと少し遅かったら…」(朝日新聞デジタル)


多くの皆様に今回の朝日新聞の2つの記事に
心寄せていただけたらと思いますし、
感想などをコメント欄にお寄せくださればありがたく思えます。

下記の本をこども医療センターの多診療科でチームで執筆して
出版しましたが
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先天性心疾患の胎児診断率は世界的にも高くなっている
神奈川県で、胎児診断できれば新生児診断以上に様々な
準備をしながら妊娠・出産を迎えられることも改めて伝えて
いけたら、全国の先天性心疾患の胎児診断や新生児診断の
方法や体制を考えていくきっかけの1つになればと思える
新聞記事に感謝でした。


本日もお読みくださりありがとうございます。
皆様、それぞれに心地よい週末が訪れていることを願っています。



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4年間にご寄付くださった948件の皆様に
向けて感謝を込めて収録した

下記の4周年報告会、是非多くのスタッフ、応援して
くださる皆様にご覧いただければ嬉しいです。


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コメント欄、ニックネームだけでコメント登録可能ですので
ブログ記事へのご感想などもお寄せいただければありがたく感じます。

ブログの感想など自分や担当医にお伝えくだされば
お写真撮影に伺いますので登場してもいいかなと思える
入院中の皆様にはお声がけくだされば幸いです。


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4-6月、65件のNICU指定寄附とメッセージに感謝。。。


で先月のご寄付への感謝を報告していますが

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、
ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)


「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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