日本のNICU建築を考えたい:第52回日本医療福祉設備学会で「集中治療と家族生活の両立を目指して整備した周産期センター」についての講演

世界早産児デーの11月17日に
東京ビックサイトで開催の
で以下の
講演をさせていただきます。2年前に
この学会の学会誌に寄稿したことがあり
関心を示してくださった方々がいるのだと感謝です。



日本医療福祉設備学会_ol_notrim_ページ_1日本医療福祉設備学会_ol_notrim_ページ_2
めちゃくちゃ忙しい最近なのですが
それでも、日本の未来のNICUや小児医療の
建築に心寄せてくれる人達が増えるようきっかけの1つに
なれたらと願って講演してこようと思います。

設備、設計、工事に関わる人達が多い学会なので
NICU改築の際に出会った皆様に感謝を込めて


最後の会議でご挨拶(2019年)

で挨拶した下記の気持ちを思い出しつつ

「工事が始まった頃は、予定通り進むはずがない。。。
診療しながら大規模工事するなんてうまくいかない気がするし、
現場のスタッフと工事関係者の意見衝突などもあるのではな
いかと不安ばかりでした。

工事の第5期のNICU工事、診療どころではなくなる
とも思えていたのですが、最大限、仮設NICUにしたGCUの
お子さんたちとご家族に配慮してくださりながら工事してくださり、
感動的な工事でした。

それぞれの役目をしっかり果たそうとしてくださった
皆様、工事の工程への要望、NICUへのこだわりの工事内容への
要望なども心寄せてくださり取り組んでくださった工事関係者の
皆様、病院各所の皆様に感謝の第5期でした。

予定より1ヶ月近く早く工事が終わることに
工事に関わった全ての皆様に感謝です。

この工事の期間、仮設NICUで病床数が減りましたが、
工事内容や影響を理由に患者制限を
1日たりともしないで済みました。

そして、
工事の影響が出てしまったと思える悔いが残るお子さんも一人も
いませんでした。

皆様のNICUを応援しながら工事をすすめてくださった
ことに感謝でした。

新しいNICUは
これまでになかったようなスタイルのNICUに
なれると思えています。



新しいNICUが
どんな風に赤ちゃんとご家族を支えていくかを
工事を終えた後も皆様に見守っていてくださればと思います。

新しいNICUでこれまでよりもよりよい未来をお子さん達や
ご家族に届けられるように頑張っていきます。

ありがとうございます。」と
いう感謝を思い出し、工事に関わってくれた
多くの皆様、寄付などをしてくださった皆様、
工事と診療の両立を共に目座してくれた皆様、
県庁や県立病員機構やこども医療センター事務系職員の
皆様などに感謝しつつ当時から、今、これからを
伝えてきたいと思います。




のできるまでとできた後、
コロナ禍の日々


コロナをなんとか超えて、
国内外から県学なども多くなっている今、
これから目指したいことなどを
設備・建築関係の皆様にお伝えしてきます。

 学会ご参加の皆様には
感想などお寄せくだされば幸いです。

本日もそれぞれにお疲れ様でした。明日もお互いに
それぞれの役目を頑張りましょう。


4年間にご寄付くださった948件の皆様に
向けて感謝を込めて収録した

下記の4周年報告会、是非多くのスタッフ、応援して
くださる皆様にご覧いただければ嬉しいです。


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コメント欄、ニックネームだけでコメント登録可能ですので
ブログ記事へのご感想などもお寄せいただければありがたく感じます。

ブログの感想など自分や担当医にお伝えくだされば
お写真撮影に伺いますので登場してもいいかなと思える
入院中の皆様にはお声がけくだされば幸いです。


スライド1
4-6月、65件のNICU指定寄附とメッセージに感謝。。。


で先月のご寄付への感謝を報告していますが

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、
ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)


「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


スライド1



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Posted byNICUサポートプロジェクト

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