世界早産児デー写真展 in 神奈川県立こども医療センターが11/15まで開催中。。。

コメント欄のメッセージに日々

心励まされています。ありがとうございます。

日々、心寄せてくださる皆様に感謝しつつ
なんとかこのブログも継続していけたらと
思う最近です。

順不同で日々を書き残していきます。
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先週、外来フロアで出会ったのは

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微笑み返し(2022年5月)

で周産期医療センターを卒業した

いっせいくんです。上記のブログ記事に4ヶ月以上早産で
生まれてNICUで過ごした日々の写真が残っています。
周産期医療センター卒業から1年5ヶ月先の未来
の姿です。

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いっせいくんの手を引いて共に歩むママさんとパパさんの
笑顔を素敵に感じました。上記の写真の廊下の後方に
紫の飾り付けが写っていますが
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世界早産児デーの写真展です。
先週から展示され、この場所には15日まで展示の予定です。

この写真展は

先月に下記で募集した

世界早産児デー写真展です。


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神奈川県・県立こども医療センター:世界早産児デー写真展へのご協力のお願い(2023年10月14日)

ご応募下った10組のご家族に心から感謝です。
それぞれの写真に胸が熱くなり、心励まされました。

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上記の二人の赤ちゃん達は
昨年の今頃はNICUで長期間入院して、
クリスマスも年末年始も
共に過ごしていたみこちゃんとゆきしげくんの写真も並んでありました。


2人のNICU卒業までの写真は
以下に残っていますが
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この先の写真を写真展で拝見できて
自分も心温かく感じました。


 
写真展を準備してくれた看護師さんや事務方の皆様に感謝でした。

昔は新生児科スタッフで
ボランティア的にやっていたイベントでした。
コロナでこういうことがまだ
できていませんが、一方で新生児科スタッフ単独でなく、
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神奈川県庁の健康増進課の皆様と
連動して開催できたり、県庁を11月17日の世界早産児デーに
昨年から紫にライトアップしてくれたり神奈川県の
中で広がりを感じています。

県立こども医療センターも事務系職員の
皆様にも感謝で感動したのは写真の取りまとめをしてくれていた
方が病棟スタッフのために別に展示をメッセージを展示してくれていたことでした。

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こういう現場の医療者の励ましを考えてくれる
こども医療センターの事務系職員の皆様との一体感を感じる今です。

上記の写真は

たくちゃんの今ですが
10名のお子さんとご家族の写真とメッセージが
NICU/新生児病棟のスタッフエリアにも掲示されて
スタッフを心励ましてくれています。

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本日は3つの会議があり21時までオンライン会議がありつつ、
3名の赤ちゃんのエコーなども後輩世代の先生達と一緒に
担当させてもらいつつの夜でしたが

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チームでNICUに入院する赤ちゃん達の診療を
考えようとしているのを強く感じる今年度です。

世界早産児デーのある今週ですが
今週もみんなで頑張っていけたらと思えます。

世界早産児デーでもある11月17日にWeb開催、参加費無料です。
知っておきたい早産低出生体重児の動脈管診療のアップデート ビラ_231011_ページ_1のコピー2
趣旨に賛同してくださり共催して下るのは
シナジスのアストラゼネカ社と医療デバイスのAbbott社
とこちらも社を超えた連携で準備・広報などをしてくださり感謝です。
低出生体重児の診療や先天性心疾患の診療に関わる皆様には
下記からご登録いただければ幸いです。
知っておきたい早産低出生体重児の動脈管診療のアップデート 2

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ご周囲に広報していただければありがたいです。

4年間にご寄付くださった948件の皆様に
向けて感謝を込めて収録した

下記の4周年報告会、是非多くのスタッフ、応援して
くださる皆様にご覧いただければ嬉しいです。


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コメント欄、ニックネームだけでコメント登録可能ですので
ブログ記事へのご感想などもお寄せいただければありがたく感じます。

ブログの感想など自分や担当医にお伝えくだされば
お写真撮影に伺いますので登場してもいいかなと思える
入院中の皆様にはお声がけくだされば幸いです。


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4-6月、65件のNICU指定寄附とメッセージに感謝。。。


で先月のご寄付への感謝を報告していますが

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、
ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)


「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 1

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はなの母  

入院中にNICUの前にある早産児さんの卒業生の方々のメッセージを読んで、その時の心情はきっと大丈夫。生きる力を信じると心に強く感じた日々だったと覚えています。小さく産まれて、すくすく育っている先輩方々の姿に励まされました。と、同時にちょっと先の未来が見えた気がしてなんだか心が楽になった気がしたような精神的に一進一退の中で希望がみえた感じがしました、ありがとうございましたと伝えたいです。ローソンに向かう廊下の早産児デーの写真展示、素敵でした。みなさんとても可愛いかったです。

  • 2023/11/14 (Tue) 02:05
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