知っておきたい早産低出生体重児の動脈管診療のアップデート〜Newborn Infant Heart Teamの新しい役割〜(2023年11月17日(金))のご案内

下記の勉強会の企画・準備を聖隷浜松病院の
杉山先生にお誘いを受けて一緒に考えてきました。

低出生体重児や早産児は満期産児よりも先天性心疾患を合併することは多いです。

低出生体重児の救命率も先天性心疾患の救命率も向上してきましたが
先天性心疾患である低出生体重児であるお子さん達の診療は世界的にみても
まだまだわからないことが多いです。動脈管開存症の手術や
カテーテルも普及してきています。

様々な学会などでこの話題のシンポジウム
が開催される最近です。

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ただ、個々の学会で話しあっていてもチーム医療には
なりづらいことも感じていました。webなどで一堂に介して
学び合う機会も必要と思えていました。

そして、多くの診療科や多職種の相互理解と協力が必要な
チーム医療だと思えます。

早産低出生体重児の心臓病を多職種・多診療科で考える
Web勉強会を立ち上げました。第1回は早産児の動脈管開存症の
手術やカテーテル治療についてのチーム医療を情報交換
できたらと考えています。

世界早産児デーでもある11月17日にWeb開催、参加費無料です。
知っておきたい早産低出生体重児の動脈管診療のアップデート ビラ_231011_ページ_1のコピー2
趣旨に賛同してくださり共催して下るのは
シナジスのアストラゼネカ社と医療デバイスのAbbott社
とこちらも社を超えた連携で準備・広報などをしてくださり感謝です。
低出生体重児の診療や先天性心疾患の診療に関わる皆様には
下記からご登録いただければ幸いです。
知っておきたい早産低出生体重児の動脈管診療のアップデート 2

スライド3
ご周囲に広報していただければありがたいです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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