出会いに感謝し、去りゆく人達の想いに心寄せたい。。。

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夜勤明けの看護師さんとゆめちゃんにおはようを告げて
朝のスタート。

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水曜日はNICUで多職種カンファレンスから
スタート。

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今週で暫しNICUを離れるメンバーの挨拶。
寂しく感じつつ、
「ファミリーセンタードケアなNICUになっていくためには
まず、スタッフが意見を伝え合える雰囲気が大切で、世代や職種を
越えて、そういうチームを目指してもらえたら」という言葉が
すごく胸に響きました。

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回診後はパーティションや環境を清拭をみんなでしながら
業務開始です。

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今月は大変忙しさを感じます。

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忙しいけど、今のチームで過ごせる最後の時間を
大切に過ごしているようにも思えます。


NICUの兄妹面会(2014年)

で家族面会されていたマシロちゃん。
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6年先の未来が今です。春から小学生と聞いて
おめでとうとお姉ちゃんとましろちゃん、ママさんに伝えられて
嬉しい気持ちでした。


に登場してくれていた
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あおいくんとご家族とも再会、成長ぶりに
再会を心うれしく思えました。

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働き方改革、新型コロナ感染症対策で勉強会を動画などで
スタッフで期間限定でできるようにしています。
看護師さんから直に参加したスタッフと動画視聴数を見ると
9割以上のスタッフが見てくれていると聞いて、そのやる気を
心強く思えました。

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職種を超えて若手を応援する雰囲気がひいては診療の質向上に
つながると信じています。日々がそういう医療現場になればと
願っています。

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午後は今年から開催するようになった周産期センター会議です。
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周産期センターとして多職種多診療科でどういう診療を目指すから
を語り合う会です。

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で取材された挑戦は、産科・新生児科・小児科という
診療の流れの中で実現できるとみなで相談する会議でした。

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恩人に思える2度、NICU看護師長さんだった
助産師さん。定年間近で周産期センター会議の座長を
してくれていました。

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周産期センターの未来を信じていますという言葉で会議の
終了、後を託していく想いをみなで受け継いで来年度以降も
頑張っていけたらと思えます。

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NICUに戻るとこの日は助産師さんがリクライニング授乳についての
勉強会をしてくれていましたね。日々みなで学びあっていけたらと
思えます。

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夕方はその日担当した心機能検査を、担当医と画像を
確認しながら一緒に解析して、循環管理を考える時間にしています。

エコー本表紙
をまとめた今年度でしたが、この先を後輩世代
の先生方と考えていきたい今です。

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渡邊先生の担当している患者さんの心エコーを以前からの
経時的推移も合わせて確認し合う時間です。新しい検査方法の
臨床的意義を一緒に体感できたらと思えています。

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夜は体育館で今年度のこども医療センターを退職される
医師のさよなら講演(第3弾)でした。この日は遺伝科・アレルギー科・
小児循環器科・院長からの講演がありました。
診療科や職種を超えて多くのスタッフが養護学校の
体育館に感染対策しながらの集合でした。

去りゆく人達との時間を大切にしつつ、
最後のメッセージに心寄せる雰囲気、
託される願いを大切にできたらと思えるさよなら講演会です。

この日感慨深かったのは
2011年のAERA with BAABYの記事の
<研修医の受け入れ>というところに短期研修
してくれていた頃の写真が残る


循環器内科の河合先生のさよなら講演でした。
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新生児科での短期研修の頃も踏まえて循環器内科で
勤務した2年間のことを伝えてくれる講演。
2度目のさよならを見送りつつ、また一緒に
働ける日がきたら嬉しいなと思えていました。


そして、今年度のさよなら講演の最後は
新生児科の前部長であり、院長の
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猪谷先生のさよなら講演でした。
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この日は12年間の副院長、2年間の院長の
中で取り組んできたことさよなら講演でした。
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今後への課題を示し、後を託していくような講演でした。
猪谷先生の愚痴らず、ぼやかず、取り組み続ける、できることを
自らやるというような姿勢が溢れる講演に思えました。


3月30日は<新生児科医としてのさよなら講演>
を企画しています。
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多くの方に感染対策しながらご参加いただければと
思えます。

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最後は総長からの送別の言葉、
多くを語らない猪谷先生の真摯な取り組みや
優しさに触れてくれて温かいメッセージに感じていました。

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花束や記念品は斎藤先生と江原先生が
プレゼントして終了でした。

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さよなら講演を終えて、NICUに戻りました。
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自分、太田先生と心機能解析などをしていましたが、

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新生児病棟では斎藤先生が地道な研究。
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NICUや新生児病棟の環境の中で赤ちゃん達の交感神経や
副交感神経の活動性、赤ちゃんの心地よさをはかる研究を
していました。

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自分と太田先生が解析していた心機能解析ソフトも
赤ちゃんの居心地を知るための自律神経の解析ソフトも
<新生児科指定のご寄付>を活用させていただいております。
多くの方の応援に感謝しながら、日々、より良い新生児医療を
探していけたらと思えています。

今週もそれぞれにお疲れ様でした。
それぞれに心地よい週末が訪れることを願っています。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。


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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。



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こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。



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Posted byNICUサポートプロジェクト

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