NICU看護師さんと一緒に看護学校で周産期医療の特別講義。。。

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メディカルクラークさんがNICU・新生児病棟の入り口に掲示してくれた
相川七瀬さんの記事
の近くに掲示してくれたのは
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ハイレゾ音響空間KooNe
のポスター、昨日から春の音響空間に変わっています。


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新生児病棟で朝の回診。
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ハイレゾ音響空間KooNeが春の到来を感じさせて
くれている気がしました。

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夜勤明けの看護師さんが朝目指せた赤ちゃんをあやしている
場面。

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集中治療と育児の場所であるNICUと新生児病棟、
医療と共に生活するご家族の外来支援などについて少しずつでも
質向上を目指していけたらと思います。
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火曜日に育児支援外来を担当してくれている山口直人先生。
普段は療育施設で勤務していいますが、こどもの発達支援や
ご家族の在宅支援での助言をもらいいつもありがたく感じます。
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午前中は野口先生と心エコー検査をして回りつつ
午後は、こども医療センターから車で30分の
の助産師学科で特別講義を担当させていただきました。

こども医療センターで昔共に働いた看護師さん達が
先生になっている学校であり、

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NICUスタッフの母校の後輩の学生さん達に向けて

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コウノドリを導入につかせてもらいながら

に書かせていただいた内容


多くの関わりのある方々がインタビューを受けた

当院の取材報道の動画





などを交えて、

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新型コロナ禍の中で助産師として働き出す
学生さん達に自分なりにエールを送れたらと思いながらお話しさせていただきました。

学生さん達にとっての1年、実習などもままならない
1年を頑張った学生さん達を讃えたいし、新型コロナ禍の中で
制約が多いお産の場所で助産師としてスタートをきる皆様を
応援したいと思いながらお話ししました。

授業中、全員がしっかり聞いてくださっているのを感じる
生徒さん達で話しやすく感じた講義でした。

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途中質問などもいくつかしましたが、授業を終えて
質問の意味や講義前と異なるそれぞれの回答になっていれば
と思えています。

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講義に同行してくれたNICU看護師さん。
授業の最後は今、NICUで働いていて実感していることや
後輩の学生さん達に伝えたいことをそれぞれに話してもらいました。

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2人、どんな想いで入職して、この3年間に多くのご家族と出会い
気づいたこと、

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NICUでどんな想いで働いているかを自分の言葉でしっかり
伝えてくれている気がして心強く思えました。

新人時代から知る2人が後輩に向けて伝えるメッセージの
中に、2人の向き合ってきたことが伝わる気がしてそれぞれの
頼もしい成長を感じていました。

きっと母校の
先輩の言葉は学生さん達にこども医療センターを身近に感じたり
自分達の数年後をイメージする機会になるのではないかと思い
同行してくれて心強く思えました。

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授業の後はこども医療センターで共に働く今は看護教育に頑張っている
看護師さんと再会でした。看護師さんの教育の大切さを改めて
実感しました。教え子の2人に、専門病院だからこそ働き続けること
で身につけられること、気づけることがある。。。
そういう大切さを伝えてくれる言葉に自分も共感していました。

いい先生達だからこそ、心強い教え子さんが育ち、
そして、共に働けていることに感謝を感じました。

先生達と共にみた赤ちゃん達、2人ともよく覚えているなと
自分は記憶が積み重ねている中で忘れていたようなことを記憶を
呼び起こしてくれました。そして、看護師さん達にとっても
こども医療センターを離れても未来を応援している子供達
とご家族がいることを実感しました。一緒にみた子供達、
高校卒業が近くなっていますが、一緒に見守った
子供達の
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それぞれの今の成長ぶりや
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ご家族の今を伝えてきたこの日でした。

看護師さん達のとっても一生忘れないような、離れても
幸せを願っているような患者さんがそれぞれにいるし、そういう出会いが
あることはお互いに大切なことなんだと思えていました。
きっとそういう想いが看護学生さんにきっと受け継がれているのだと
先生と教え子の両方と働いている自分には思えた
1日でした。

の多くの先生方が一緒に授業に参加してくださっていました。
大切に感じる連携の機会ですし、地元の看護学生さん達を
応援できる機会をくださる皆様に感謝でした。

看護師さんの教育のお手伝いにすごく甲斐を感じているので
地元の看護学校ですし、仲間の母校ですので卒業生と共に
また、いつでもお呼びくださいとお伝えしつつ、
こども医療センターに戻りました。

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夜のこども医療センターに復帰。たくさんの入院がある
夜でしたが、神奈川県立衛生看護専門学校の卒業生も
夜勤看護師さんとして頑張ってくれました。

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本日もそれぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所で、それぞれの役目を頑張っていけたらと
思えました。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。


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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

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12月、神奈川県立病院小児医療基金への27件の新生児科指定寄付に感謝。。。 


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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