桜が咲く頃、胸に去来する日々。。。

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新しい週の始まりです。斎藤先生が朝の回診の最中に
の鳥の鳴き声などが変わったと気づいて3月1日ですねと
伝えてくれました。

本日から、春の屋久島を再現した音響空間に変わったそうです。
春に目覚めか? 鳥達が早朝に元気過ぎかなと
音の調整をしてくれていた
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斎藤先生と看護士さん達でした。先週、掲載したしんばくんの
成長を喜んでくれていた看護師さん。しんばくんの入学、
KooNeの音の変化、NICUにいてもみんなで季節を感じて
いられたらと思えます。

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本日も忙しかった気がします。

みんなで相談しながら,今NICUにいる赤ちゃん達にできることを
尽せたらと思えます。

午前中は野口先生とエコー検査をたくさんしながら
野口先生が担当する中でご家族と濃密な時間を過ごし天に帰れたお子さん
のご家族と再開できてその想いや言葉を聞かせてもらって
ご家族の言葉や想い、野口先生の優しさにも心寄せていたいと思えました。
そして、
昼休みに食堂への道で
自分も天からの導きの
ように外来フロアで再会できました。当時のことを改めて偲ぶことが
できて、ママさんやパパさんと再会でき、自分も心支えられる再会もありました。



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昼休みを活用しての川滝先生勉強会。
本日は消化管閉鎖のご疾患についての発生学や胎児エコー、
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出生後の
治療などについて後輩世代にレクチャーしてくださっていました。

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外来で出会ったのはりくとくん。

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笑顔を積み重ねられるNICUを目指して(2020年2月)

でNICU卒業してから1年先の未来が今です。

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ママさんやパパさんのたくさんの笑顔を見て
よく笑う子になったなと思えていた自分です。
新型コロナ禍で半年間、谷山先生と会えていないと
伝えてくれたので,

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NICUで頑張る谷山先生に伝えた午後でした。
再開できて自分も嬉しかったと伝えてくれていました。

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午後のゆめちゃん。

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夕方は清水先生・石川先生・横井先生などの
希望に答えて<文献の検索の仕方、論文の読み方、まとめ方>
の勉強会をしました。

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自分の担当したお子さんに関する論文などをよく読んでいるな
と思える清水先生ですが、文献の探し方の伝授を喜んでくれて
こういうことを伝える意味を教えてもらいました。

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終業後は、自分も構成員である臨床研究所運営会議。
病院としての臨床研究をしていく基盤を臨床研究に関わる
医師・看護師・臨床研究所員・事務系職員・薬剤師さんと
相談した時間でした。

昨年は7つの英語論文、2つの学会賞受賞などができた新生児科ですが
臨床研究しやすい体制が出来つつあるからこそに思えて、支援してくださる
臨床研究所や事務系職員に感謝していることを伝えてきました。
その上で、来年以降の会議の進め方などを自分なりに提案して
きました。


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夜、病棟に戻ると後輩世代の先生方に
報告や相談をしてもらい一緒に考えていました。


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相談しながら保育器の銀のプレートが目に入り、
心励まされる想いでした。KENTGOと名付けらえた
保育器です。大切にみんなで使い続け、この保育器が多くの
お子さんを応援してくれていました。

この保育器を後輩ご家族のために寄付してくださった
ご家族のことを思い出していました。

9年前の今頃、NICUで濃密な時間を
過ごしていたご家族です。

多くの子供達の診療を応援してくれていた保育器のありがたさを
改めて感じる夜でした。桜が咲くと思い出すご家族です。
今年も桜が咲くと春に過ごしたご家族との日々が胸に
去来するだろうなと思えます。

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夜のNICU、当直メンバーの様子を心強く感じながら
帰宅の晩です。あっという間に夜が来た感じでした。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。


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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

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12月、神奈川県立病院小児医療基金への27件の新生児科指定寄付に感謝。。。 


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。





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Posted byNICUサポートプロジェクト

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