「生きる」を支えるこどもホスピス:第3回全国こどもホスピスサミット in 福岡 に参加。。。


本日は以下
参加させていただきました。

スライド1

自分は<緩和ケア>と<ターミナルケア>は異なるものと
伝えさせていただくことが多いのですが、こどもホスピスについても
医療者も含め多くの人達に趣旨を理解してもらえたらと思います。
以下をご覧いただければと思います。

自分も以下に書き残している第1回こどもホスピスサミットで
多くのことを学びました。

この時の気づきや出会いがNICU Family Photo
につながったと思えています。

第1回に続いて基調講演をご依頼を受けました。
スライド1
前回とは異なる話、第1回以降に考えていたこと、
取り組んだことなどを講演させていただきました。

117389102_3292732217476878_549946537347190882_o.jpg

NICU命の授業: 小さな命を守る最前線の現場から

の本の後半に書かせていただいたことなども踏まえて
お話ししてきました。

スライド21
自分なりに<こどもホスピス>に期待していることを
伝えさせていただき講演を終わりました。

動画などを交えての講演であり、
病院から配信させてもらいましたが、無事に配信できていれば
と願っています。

福岡にいけなかったのは残念ですがオンラインでも
気持ちが届けばと思いながら講演していました。
スライド2
北九州から国内留学している渡邊先生が聞いてくださり、
神奈川にきて自分も気づいたこと、留学を終える今だからこそ
腑に落ちる講演と感謝を伝えてくださり自分もありがたく思えました。

講演の後もご講演を拝聴させていただきました。
医療者・患者家族・教育・福祉、立場は違えど
<子供達の大切な今、生を支えたい>という想いに共感しました。
スライド3
そして、全国各地でこどもホスピスの設立を目指して活動されている
方々のそれぞれの動機や行動力、プロジェクトマネージメント力に
感動でした。

総合討論に自分も加わらせていただきましたが、
重心施設のファミリーセンタード化や在宅緩和ケアなど、
日本の医療文化の流れに欧米のこどもホスピスの考え方が加われば
よりよい未来につながるような気がしている部分をお話しさせていただきました。

スライド4
こども医療センター患者家族であった田川さんを中心した
皆様で今秋開設の横浜こどもホスピス〜うみとそらのおうち〜
訪問できる日を楽しみにしていたいと思えました。

スライド5
第3回こどもホスピスサミット 福岡宣言に
自分も賛同したいと思えていました。

オンライン講演はきいてくださる方の反響わからず
話し続けることのストレスや疲労感を感じますが、
参加してまた、気づきを沢山いただいた気がする
こどもホスピスサミットです。

ご参加の皆様、ご意見ご感想などメッセージ欄で
補完してくだされば幸いです。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

スライド1

12月、神奈川県立病院小児医療基金への27件の新生児科指定寄付に感謝。。。 


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。



関連記事
Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 0

There are no comments yet.