技術革新をNICUの診療・研修・研究に活かしたい。。。

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この1年間、土曜日に歯科受診し続けていました。
いつも神経抜くまで我慢してから緊急受信するのが常だったので、
そうなる前に治療を受けているのは初めてに思えます。

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歯科は行くたびに、歯科治療もコロナ対策も技術進化して
いる気がして、歯科でクラスターなど確かに聞かないなと思いつつ、
今回も歯科麻酔の的確さなどを感嘆していました。歯科の痛み止めの
技術はすごいなと思えています。

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月曜日の朝、
週末のNICUの話を共有しつつ、
新しい週の始まりです。

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そして、メンバーが揃いつつあるからこそ、
みんなでできる診療をしっかり展開していきたいと
思えました。

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自分も3次元エコーや2dスペックルトラッキングエコーなどを
担当しながら、診療方針を共に考える1日でした。

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夕方のカンファレンス室、川滝先生と共に
20年分の胎児動脈管早期収縮症のカルテを見返し、
診療をまとめてくれている青木先生。20年間の診療を全て
紙カルテまで戻って確認してくれています。

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10年くらい前まではエコーの写真を印刷して報告書に
貼るという作業をしていました。これが毎日すごく時間が
かかったし、大変でした。その努力があって青木先生のような
10年後に来てくれた医師が当時の心エコー所見などを追体験
できています。

歯科に負けず、NICUの技術革新をしていきたい自分です。
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夜、この日、担当した心エコーの分析をしていると
一緒に考えてくれた北村先生。
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右室の機能評価などを一緒に体感してくださり、
自分も考えの整理になる時間でした。



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今は動画などをPCに取り込み、その動画から半自動解析が
いつでも可能になりました。10年後でも動画を見ながら
新しい技術で解析し直すことも可能だし、動画の管理などにも
技術革新があると思えます。

技術革新を赤ちゃんをよりよく救う診療、後輩世代の先生達の
研修・研究に活かせる道を探したいと思えています。

の本も動画なども残していたから書けたと思えますし、
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NICUにおける心エコー検査に基づく循環管理 (Fetal & Neonatal Medicine 2018年8月)

を自分自身も先を目指したいと思える最近です。
後輩世代の人達の先を分け入っていたいなと思えます。

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あっという間に夜が来るのを感じる最近です。

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ブログの感想をいつも伝えてくださるゆいちゃんご家族。

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ゆいちゃんの笑顔をタイミングよく撮れた気がして
嬉しく感じました。ママさんに抱っこして心地よく眠りに
ついていますね。

月曜日はキン肉マンの感想を
看護師さん達と伝え合いながら
・・・・・・・・・

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今週もみんなで頑張っていけたらと思えます。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。


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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

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12月、神奈川県立病院小児医療基金への27件の新生児科指定寄付に感謝。。。 


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。





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Posted byNICUサポートプロジェクト

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