るいちゃんのNICU脳波計に感謝。。。

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夜、緊急入院が続いたNICU。小児循環器科・心臓外科の
先生方と一緒に院内で生まれた赤ちゃんの誕生を祝いつつ診療開始の
横で、院外からの緊急入院・低体温療法などを柴崎先生や青木先生、
看護師さんがしてくれています。

入院の半数以上は夜のこども医療センターです。
柴崎先生、この10年間は新生児低酸素脳症で低体温療法を
必要とするかもしれない患者さんの入院は全て立ち会うと後輩世代
の先生に伝えていて、昼夜・休日を問わず、当直の先生方と一緒に
診療してくれています。

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これまで出会った多くのお子さんとご家族の想いを受け止めて
新生児低酸素脳症のより良い診療を提供したい、
未来に向けてしっかり考えていきたい、後輩世代の先生達
に一緒にやりながら伝えていきたい柴崎先生です。

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柴崎先生が診療・研究に活用し始めたのは
最新型・高性能の脳波モニターです。

病院・県の財政からは購入できないような高性能の機械ですが
柴崎先生の担当していたご家族からのご寄付を活用させて
いただき購入することができました。

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担当看護師さんが制作してくれたネームプレートを脳波計に
掲げさせていただきました。<るいちゃんの脳波計>です。

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これまでの様々な医療機器にネームプレートを掲示させて
いただきましたが、るいちゃんとご家族の時間や想いを
胸に刻みつつ、後輩ご家族の診療を一緒にしていけたらと思えました。

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新生児低酸素脳症の診療や研究に頑張る柴崎先生、新しい脳波計
使い始めてすごく感謝しています。るいちゃんご家族に次に
会えたときに直接、ご報告とお礼を伝えられるのを楽しみにしています。

多くの方のご寄付があってこそ、
スタートが切れたリニューアルNICUだと感謝しています。
医療機器はどんどんいいものが出てきますが
病院も県も財政難なのは今後も続いていると、
自分はどうやって医療機器を更新・購入するかを
いつも悩んでいるのが現実です。

の寄付目的に
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」などに指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。毎月の継続寄付してくださる皆様にも感謝しています。


「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。





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Posted byNICUサポートプロジェクト

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