新型コロナ禍:オンライン講義で頑張る医学生さん達を応援したい。。。

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不在になることもある自分ですが
仕事しながら、合間にこのブログの
感想や近況などを伝えてくれる看護師さん達との時間に
心癒されます。

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最近、看護師さん達と盛り上がる会話は
・・・・・・・
「キン肉マンのプリズムマンとジェロニモの頑張り」
「ラーメン、ひんなの感想感想」
「崎陽軒のシウマイリレー」
「弘明寺商店街のお店情報」
などです。


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看護師さんの
内科にかかってストレスがあると伝えたら、
精神科の受診を勧められて、これくらいのストレスで
精神科に回されていたら精神科がパンクするという
若手看護師さんの言葉に

「仕事するのはストレスと向き合うこと。若いうちは
壁があるし、悩みもあるし、あるからこそ、越えられた時に
成長するからストレスと付き合うのが大切」と
伝えた自分。

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自分は心エコーやBNPでストレスを把握して
ストレスを緩和したいし、ご家族やスタッフのストレスも
緩和したいと思って生きているのですが、ストレスが何も
ないのが幸せとも思っていないと伝えました。

様々なストレスと向き合っている気がする今年ですが、
職種、年代、性別を越えてこども医療センター、みんな頑張っているな
と思えています。

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看護学生の講義などを再会していますが
学生さんにとっての1年って先延ばしにできない気がして、
このコロナ禍の中で学生時代を送る学生さん達の
応援をしたいと思えています。

に客員准教授をさせていただいております。


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金沢八景駅から横浜シーサイドライン
の車窓の海をみながら市大医学部駅に向かう日を楽しみにしてます。
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本日も景色に癒されます。


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本日も午前中は横浜市立大学にいました。

毎年、医学部2年生の<生理学>の講義を担当してきました。

人生の一貫性のなさ:先になってみないとわからないことは多い(2018年)

例年こんな感じの教室で講義しているのですが、

今年はオンライン講義です。
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オンラインの中で
日々勉強する医学生さん達を応援したいと思えて
無人の教室の座席に多くの学生さんがいると想像しながら
今年も胎児循環と新生児循環、
動脈管・静脈管・卵円孔のことなどを
お話ししてきました。
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顔の見えないオンラインの講義でも
分かってもらえるように自分もいつも以上に
説明にこだわった気がします。

授業の後、生徒さん達から感想を医局秘書さんが
手早く優しくシェアしてくださり感謝でした。
全ての感想に目を通しましたが
講義をしっかり聞いてくださっていたとわかる感想が
たくさんでした。

もしかしたら、例年以上に真剣に聞いている、ストレスに
向き合って頑張っている医学生さん達かもしれないとさえ思えました。

未曾有の時代の中で医学生をしている人達、
ストレスは大きいと想像しながら、でも、その中から
頼もしい医学生や若手医師がきっと生まれてくる
新しい時代の医療を担ってくれる気持ちさえしました。


それぞれの場所で講義を聞いていた、
孤独になるかもしれないオンライン講義を頑張っている
医学生さん達を改めて応援したいと思えました。

当院の報道やコウノドリの画像などをちりばめながら
解剖学から生理学、そして実際の臨床にどう結びつくか?を
伝えたかったし、医学生さん達が活躍する自分はもういないで
あろう医療現場で花開いて欲しい、3次元エコーや患者さんだけでなく
ご家族のことを踏まえて診療する医療についても触れながらの講義でした。

自分の意図を理解してくれた学生さん達がたくさんいた気がして
心強く感じました。
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海の車窓に心癒されつつ、
午後はこども医療センターに戻ってNICU診療に合流。

心強く感じる後輩世代の先生達に心強く感じた日ですし、


講義する医学生や看護学生さん達から1人でも2人でもいつか
この場所で働いてくれたら本望だろうなと思えました。

 本日もそれぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張っていきましょう。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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