「いのちを全うしたと思える」と想いに心寄せていたい。。。

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朝のNICUカンファレンス。

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NICU看護師から地域連携看護師を今は担当している

看護師さんから在宅医療をしているご家族がお家で天に還られたこと、
訪問看護師さんたちにその日の様子を伝えてもらい、ご家族は
「命を全うしたと思える」と話していたとスタッフに伝えてくれていました。

その言葉は

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にも在宅医療のお写真が掲載されていた
ゆめちゃんご家族でした。

1週間前に救急外来に受診していた
ゆめちゃんご家族でした。

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入院して様子を見るか? 在宅医療を継続するか?
を話し合っていた救急外来、ママさんとパパさん。
ベッドに横たわると不安定になるけど、不思議に抱っこしていると
回復しているゆめちゃんをみながら
お家で過ごしたいと決断されていましたね。

ママさんとパパさん、涙を浮かべながら、
一緒にみんなで写真を撮ってあげてくださいと
いう言葉でした。

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1歳と4日を祝いつつ、大切な写真に思えて
皆、マスクを外して写真に写らせていただきました。

斎藤先生とゆめちゃんどうしているかなと
ご自宅に心寄せつつの一週間でした。連絡がないのはよい知らせ
と思いつつ、ゆめちゃんの時間を祈る気持ちでした。

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ゆめちゃんのご家族が、自分たちがNICUから祈っていた
1週間の日々をシェアしてくださいました。

生まれる前に自分がお話ししたこと、生まれた後に斎藤先生と
交わした言葉、その言葉を思い出しながら、最後の1週間の
想いや時間を伝えてくださったママさんとパパさんの言葉が
胸に響きました。

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お家や近所で
おうちでご親戚の方々、在宅医療などで応援してくださった
皆様、たくさんの人たちの中で過ごされていたことを
実感しました。

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写真の中に自分たちも飾られていて
ゆめちゃんの人生の1頁になっていることを
ありがたく感じました。

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ゆめちゃん、多くの人たちに大切にされていたことを感じるし、
そして多くの人達に様々な気づきをきっとくれていたのだろうなと
思えました、上記の写真をみながら、
ママさんとパパさんが
「命を全うした」と思える日々だったという
言霊、1日1日を大切に生きてきた、
生まれた時からずっと家族で一緒にできることを尽くしながら
過ごしていたからこその言葉にも思え、
自分も胸に刻んで入られたらと思えました。


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NICUを卒業した先にあったゆめちゃんと
ご家族の日々、
また、いつかお教えくださる日、
ゆめちゃんのことを偲び、気づかせてもらったことを
伝えあえる日を楽しみにしています。



ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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