笑いが止まらない。。。

スライド01
こども医療センターの朝。

スライド03
年間100名前後の新生児の手術を行っているこども医療センターです。
小児外科と新生児科で回診しながら診療方針を一緒に決めています。
NICUを卒業した後、外科の先生方に担当医がバトンタッチしている
お子さんとご家族も多いです。

スライド05
NICUから外来フロアに向かう道で遠くから笑顔のご家族が近づいて
いらっしゃるのを感じ、誰かなとちかづいていくとたけちゃんの
ご家族でした。

でこのブログに初登場してくださり、
blog_import_5d4a945eeff7e_20200427192234e01.jpeg
NICUリニューアルオープンへのメッセージをお寄せくださって
いました。
生まれたから4年,一度も退院することなくこども医療センターで
外科の先生や看護師さんたちに見守られながら
ずっと過ごしていたたけちゃんとご家族です。


緊急事態宣言の頃、NICUを訪問してくださり
スライド7
4月2日にたけちゃんのママさんとお話しした時の想いが
このままでは「援軍なき籠城は犬死になる」という
気持ちになり、自分の言葉で支援を願ってみようという
気持ちにさせてくれた気がして感謝しています。
たけちゃんのご家族と話したことで勇気をいただき、


「消毒液をNICUへ 地域と医療が家族を支える (TBS NEWS)

上記の報道につながっていった気がしています。

緊急事態宣言で街が心配な中でも一緒に暮らせる時間を
大切にしょうと在宅医療に踏み切ったたけちゃんご家族。

スライド06
久しぶりにあったたけちゃん、何を話しかけても
笑いが止まらない感じですね。
スライド07
楽しくて楽しくて仕方ないような
たけちゃんの笑顔、たけちゃんをみつめるパパさんとママさんの
笑顔に自分が微笑みを思い出してもらう気持ちでした。

スライド08
在宅で人工呼吸器管理を新型コロナ禍の中ではじめた
たけちゃんご家族。ママさんとパパさんの笑顔も讃えたい気持ちでした。
労いつつ、それ以上に共に笑いたいという気持ちになりました。

半年たったと思いますがたけちゃんの
笑顔に決断を讃えたい、今を一緒に喜びたいと思えました。

スライド27
夕方のNICU勉強会、医療機器関連会社をお招きして
新しい医療機器の説明会でした。
寄付の使徒に新生児科やNICUを指定してくださった皆様の
お金を活用させていただき、小児外科の先生方がなくても診療できるけど
あるとよりよい診療ができる、病院の予算では購入がしばらく困難と
いっていた持続吸引器を購入しました。
スライド26
トパーズプラスという最先端の吸引器です。NICUで手術を
受ける赤ちゃんたちの術後管理に活用させていただきます。
スライド28
ハイテクを感じる、胸水や気胸などのよりよい診療を目指せる気がする
トパーズプラスの機能です。
スライド1
医師・看護師で医療機器関連企業の皆様や臨床工学士さん達から
使い方のレクチャーを受けていました。
たけちゃんはじめ、
に新生児科指定でご寄付してくださった皆様に感謝し、
しっかり後輩のお子さんやご家族に活用させていただきます。
見守ってくだされば幸いです。

スライド29
木曜日もたくさんの入院がきていたNICUです。手術が必要かもしれない
病気が疑われる場合には満床気味でも小児外科医、小児心臓外科医が
いるこども医療センターであり、ほとんど断らずに収容できたらと
皆で頑張っています。
スライド30
寄付応援してくださる皆様のご好意を
術前術後の管理をNICUで受ける子供たちに生かさせていただけることを
改めて感謝です。

本日もそれぞれにお疲れ様でした。
それぞれに素敵な週末が来ることを願っています。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

スライド1

かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。



関連記事
Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 0

There are no comments yet.