みんなちがって、みんないい。。。

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水曜日の朝の多職種合同のカンファレンス、
新しい1日の始まりです。

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入院が連日多い11月、皆で手分けしながらやっています。
慌てず、急いで、着実にそれぞれの場所が診療が進んでいる気がして
います。

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診療だけでなく、赤ちゃんの育児の場でもあるNICUや
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新生児病棟

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殺伐とせずに役目に向き合える後輩世代のメンバーが
集っていってくれていることに感謝です。

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診療の合間でこの日読んでいた総説。毎日、一つ総説や論文を
読めたらと思えています。毎日、少しづつでも新しい気づきが
あればと思えています。2Dスペックルトラッキング法の
GLSという指標をどうしたら正確に再現性高く、半自動で
算出できるかを試行錯誤しています。


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Mモードなどを使わず、心筋の動きを半自動解析して、
赤ちゃん達の循環の変化を的確・迅速に誰でもわかるようにしたいと
苦心中です。Mモードなどを使わずに左室の長軸の解析を取り組んでいて
だんだん上手くなっている気がする最近。

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奈良から国内留学の青木先生がだんだん測定が洗練されているのを
気づいてくれて嬉しい気持ちです。

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昼にローソン・食堂方面に向かう途中でポーズをとって
くれていたのはまおちゃん。

400gで生まれた頃を想い出します。


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同じく400g台だったお兄ちゃんのたくみくんの同じ年頃
を思い出しながら、ママさんと今の成長やこれからのことを
まおちゃんの走る回る姿を見ながら語り合う時間でした。
もうすぐ4歳だねと伝えて別れたこの日でした。

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夕方、こども医療センターを訪ねてくださったのは
ワイディの皆様、トムテックの解析ソフトについて自分が
悩んでいる部分をたくさん質問させていただいたのですが
的確に教えてくださり、
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成人の心エコー検査で再現性を高めるコツと言われていることなども
学び、スペックルトラッキングの解析技術をこの日から一段上がった
気がする自分です。エコー、上手くなったと思える時間でした。

医療機器は使うことで疑問が湧いてくる、使って見ないと
その医療機器のさらなる技術を引き出せない、使いながら
さらに使い道を引き出せる検査者になれたらと思えています。

ワイディの皆様にいつもお世話になっているので

でこの先を一緒に考えてくださればと伝えながら
進展したとともに自分たちの医療を伝えられたらと
以下の本も親展させていただいておりました。

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3次元エコーをたくさんとっているのを確認してくれている
ワイディの皆様、その忙しさの中で患者さんだけでなくご家族のこととか
その時だけでなく、長く続く人生なども考えていることに大人の医療と
の違いを感じたという本の感想を伝えてくださりつつ、
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金子みすずさんのわたしと小鳥と鈴と
という詩を上記の本で思い出したと絵葉書をプレゼントして
いただきました。自分、存じ上げていなかった詩でしたが
「みんなちがって、みんないい」という言葉を自分の書き残した
本を読んで感じてくださったということに嬉しくも感じました。

そして、心エコーラボの具現化を共に考えてくださっている
気がするワイディの皆様の出会いとご縁に感謝です。

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夜のNICU,
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後輩指導している看護師さん。

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夜に3次元エコーなどを自分で取り組んでくれている
青木先生。
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それぞれの夜を応援しつつ、
この日は後輩世代の先生方と感想を伝え合っている

弘明寺駅近くの
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に立ち寄り
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特製牡蠣蕎麦を食べました。煮干蕎麦よりは海老蕎麦、
海老よりも牡蠣蕎麦に惹かれた自分です。美味しく感じました。

本日もそれぞれにお疲れ様でした。
それぞれに素敵な週末が来ることを願っています。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。




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Posted byNICUサポートプロジェクト

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