「For Tomorrow」を信じて。。。

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火曜日の朝、診療マニュアルを改訂しながらの
勉強会です。

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柴崎先生が新生児神経の領域について
解説しながら
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研修医の先生方の意見を聞きつつ、改訂中です。

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1時間の朝の勉強会を終えて、新しい1日の始まりです。

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人工呼吸器管理をやめられること、
声が聞けることを皆で喜びながら
呼吸のサポートをしている場面。

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物心つきつつあるお子さん達に朝と夜の挨拶をしています。
ゆめちゃんにおはようと伝えた場面です。

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診療の合間で総説などを読み続けている自分、この日は
HFpEF(LVEFの低下のない心不全)における右室機能の評価法に
ついて学んでいました。

HFpEF(LVEFの低下のない心不全)の20-50%に右室機能障害があることや
その病態は左室拡張能低下・左房圧の上昇の結果生じる肺高血圧、右室後負荷
と考えられていること、右室機能のみならず、右室負荷所見や右室負荷の影響で
生じる右室リモデリング(右室の壁肥厚、右室の形態変化)などを評価するという
趣旨がすごく興味深く、読んだことを研修医たちに伝えていました。

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そして、NICUのお子さんたちの右室機能の評価方法を
模索していました。

エコー本表紙
に書き残したその先を後輩世代の先生方と考えていけたらと
思える最近です。
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昼休み、食堂・ローソンに向かう道でNICU卒業生の
ご家族と再会が続きます。それぞれの今を讃えたい子持ちです。

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1つ1つ乗り越えた先に。。。

改築工事の最中のNICU・新生児病棟で11ヶ月間の
入院生活を送っていたひなちゃん。7月にNICU卒業して


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4ヶ月先の未来が今ですね。

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その成長ぶりを
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NICUで人工呼吸器管理や新しい治療法などに苦心した
勝又先生も下風先生にも嬉しいそうな再会の場面でしたね。

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目があったゆいねちゃんとママさん。


コウノドリの最終回に出演していたゆいねちゃん。


清塚信也さんにFor Tomorrowのイメージだったと
伝えてもらっていたおとちゃんです。


ゆいねちゃんのNICU卒業の日(2018年8月)

から2年先の未来が今です。

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パンをちぎって食べて、


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美味しいとポーズをとってくれる姿に
For Tomorrowの励ましの先にあった今を
讃えたい気持ちでした。
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NICUの看護師さん達も再会が嬉しそうですね。
自分たちが守りたい未来を感じてくれていたらと思えます。

清塚さんにいつかお礼を伝えたいおとちゃんの今です。

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午後、たくさんの入院があったこの日。改築して、スタッフが
育っている今、どんどん入院を受け入れ可能になっていることを
感じます。

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入院などの対応をしてくれているメンバーとその間も
勉強会などを併行してやっています。火曜日は臨床工学士の松井さんが
人工呼吸器管理療法の基本パート4として
nasal CPAPの勉強会をしてくれていました。

忙しくても日々診療を
しっかりしながら、みんなで学ぶ、より良い診療ができるチームを
目指したいと思えます。
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勉強会の後、月曜日・火曜日に研修に来てくれている防衛医大・
自衛隊病院の横井先生が松井先生に質問していましたね。
丁寧に教えてくださる松井さんに毎週感謝です。

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火曜日、母乳育児・家族支援・発達支援の外来を手伝って
くれている山口先生。NICU卒業生の応援を手伝ってくださり
感謝です。

山口先生を見送りつつ、研修同期の斎藤先生、その指導を
受けた林先生が当直食をしてくれた夜です。

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NICU・新生児病棟で感じているのはスタッフもそれぞれが
成長している、それぞれの目標に頑張り続けていることです。
そういうことに自分も励まされながらこの場所で働き続けています。


本日もそれぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
(指定寄付でないと寄付があったことも存じ上げることができないので
是非、指定寄付をお願いしたいです)

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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