パパさんの言葉に感動:「患者を生きる」 で「新型コロナ 在宅でのケア:3 一家で旅行」が掲載。


今朝の 朝日新聞 の 「患者を生きる」 で「新型コロナ 在宅でのケア:3 <パンク寸前>一家で旅行」が掲載。「NICU命の授業: 小さな命を守る最前線の現場から」にも...

神奈川県立こども医療センター新生児科勉強会さんの投稿 2020年11月11日水曜日


今朝の朝の朝日新聞にたっくんご家族
登場していて自分も嬉しく感じていました。

下記の記事、多くの方のご覧頂ければと思えます。
パパさんの最後の言葉は新型コロナ禍の第3波に
向けて心折れずに頑張ろうという勇気をくれた気がして
感謝でした。

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今回の記事、自分の多くの
の訪問看護師さんは下記の講演会を企画してくださ
った看護師さんです。

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NICU卒業の先に、笑顔が続いていくように応援したい。。。(鵠南小学校講演会)

この時の経験が

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の本でたっくんのことを書かせてもらう時に
参考になった気がして感謝の看護師さんです。

そして、
「難病や障害のある子どもたちが利用できる山梨県のロッジ」
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「あおぞら共和国」新生児講演会-レジェンドから学ぶ温故知新-の報告

で訪問した
思えます。自分を新生児医療に導いてくださった先輩達の想いが
募った場所に、自分の知るNICU卒業生のご家族が旅行して
心支えられたというお話になんだか感動でしていました。

人の想いを積み重ねていく、続いていくと思えました。

朝日新聞の皆様に感謝の素敵な記事でした。

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一つ心残りは10年近く、たっくん専属のカメラマンとしてたっくんの
笑顔の写真をとりたかつた?というところでしょうかね。

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新聞の記事の感想をたっくん、ママさん、パパさんに
伝えられる日、新聞記事の先のご家族の物語を写真に残せる日
を楽しみにしています。

明日の情報編も拝見するのを楽しみにしています。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

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たっくんパパ  
あらためて感謝

またまた記事にまとめてくださり、感謝です。予定していた3日間の掲載は終わりました(4日目は他の先生の話とのこと)。良い写真を選んでいただき、コロナ禍での在宅医療的ケアをしながらのリアルな生活を伝えてくださった後藤記者にも感謝です。また、何度も取材を受け、協力いただいた往診の大村先生、萌の後藤さんにも感謝です。
それと、新聞記事を読んだ地元の同級生や以前お世話になった歯科衛生士さんからも連絡があり、反響の多さを感じているところです。
最後の言葉は家族の言葉です。コロナ禍であっても、今を大事にしたい気持ちは大きいです。最近も、太晴の成長を感じさせてくれる場面が何度もありました。コロナがあるから外出しないのではなく、出来る範囲で太晴の成長につながることはどんどんやっていきたいと思うし、模索する日々が続いています。
コロナの影響により、太晴の6年生の修学旅行は無くなりました。ただ、その変わりになるようなイベントができないか、考えているところです。どうしても、コロナを理由にマイナス面が多く取り上げられがちですが、自分は完全に在宅での仕事に切り替わり、太晴と一緒にいる時間が増えました。決して、マイナス面だけではなく、良い面もあると思って、前向きに捉えるようにしています。
最後に、太晴の専属カメラマンとして、撮影会か何かできるといいなと思っています。その時はよろしくお願いします。

  • 2020/11/13 (Fri) 10:52
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NICUサポートプロジェクト
豊島  
To たっくんパパさん

To たっくんパパさん、心励まされる記事でした。大村先生にも後藤さんにも感謝ですね。「新型コロナ禍、マイナス面だけではなく、良い面もあると思って、前向きに捉えるようにしています」という言葉に共感します。困難な中にこそ、希望はあると思えています。苦難を避けていることだけが幸せの道でもないと思えることもNICUで気づかされてきたことであり、新型コロナ禍の中でのめげない姿勢を伝えてくれる気がする言葉に感謝です。また、お会いする日、たっくんにいい記事だったよと伝えられる日を楽しみにしていますね。

  • 2020/11/13 (Fri) 19:26
  • REPLY