新型コロナ禍だから「今は仕方ない」と言いたくない、「今しかない時間を過ごす人達」はいるはず。。。

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水曜日の朝、多職種での情報共有のカンファレンスです。
赤ちゃん、ママさん、パパさん、お兄ちゃん、お姉ちゃん
それぞれを応援するつもりで皆で話し合っています。

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ゆめちゃんにおはようと伝えに行きつつ、
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野口先生と共に節目を迎える赤ちゃん達の心エコー検査を
担当しています。
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そして、後輩世代の先生方と一緒に過ごした時間でした。
午後から他県にいく私用があったので、恩師である川滝先生が
役目を代わるといってくださり、恩師と働き続けられている
ことのありがたさや経験や知識を託したいと思える
心強い後輩世代の先生方に後は託して、
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こども医療センターを離れてました。
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本日は通常版のシウマイ弁当で遅い昼ごはんを車中で
取りながら県外に出ました。
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横浜駅で購入するのと東京駅で
購入するのでシウマイ弁当、容器が異なることに気づいた最近です。

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夕焼けの駅前のヨドバシカメラで
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欲しいと言っていた土産を購入してお見舞いに行きました。
ICUにいた時に病院内で電動髭剃りを購入してプレゼントした
のですが、いいのが欲しいという言葉、長持く使えそうな
髭剃りを駅前の購入してきました。

この日でICUの患者家族で過ごしていた夏、この日で
入院から4ヶ月目です。

担当医のかたも、看護師さんたち、婦長さん、地域連携の看護師さん、
ソーシャルワーカーさんとチームで相談に乗ってくれていることにも
皆、優しく感じる、素敵な人たちだなと感謝しています。
1つ1つの言葉の中に気遣いを感じて、こういう医療者であれたら
と思える対応に感謝でした。
4ヶ月目にして転院か?
という話が初めて出て、粘り強く治療をしてくれてきたこの
病院のお医者さんや看護師さんたちに感謝でした。

自分の質問は
「転院すると面会は?」ということでした。
「新型コロナで面会はままならない現実」も伝えてくれました。

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面会への方針・対応が素晴らしく感じる病院だったので
「今は仕方がない」という風潮が「今が1日1日大切な患者さんと
ご家族には仕方ないとは思わないでいる自分の気持ちもお話ししてきました」
きっと5年後、10年後は仕方なかったと皆が思えないでいると思えるし、
コロナよりも大変な状況にいる患者さんも家族もいる。面会がままならない
中で治療だけが行われるのが当たり前になってほしくないと患者家族としても
思えていました。

自分の言葉に心寄せてくださっているのが感じる
この病院の皆様の優しさや心寄せてくださっているがよくわかり
いい病院で過ごせてよかったねと思える時間でした。


病院で命が助かるからこそ向き合うべき困難さがある。
助かったのなら助かってよかったと思える時間を送って欲しい、
困難はあるとしても在宅医療などがするかどうかなどを病状をみながら
考えていきたいと思える夜でした。

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第3波と言われる中でも賑わう東京駅、
7月から毎週往復しているのですが
夏の頃の閑散さは夢のように感じます。

明朝はNICU卒業生のフォローアップ外来の日なので
終電間際に横浜に戻りました。



ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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