朝日新聞に<患者を生きる>で「新型コロナ:在宅でのケア:2 欠かせない感染症対策」が掲載。。。

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今朝の 朝日新聞 に 患者を生きる 「新型コロナ 在宅でのケア:2 不安な中、もしもに備え」が掲載。「NICU命の授業」にも 登場のたっくんご家族の取材報道。
 緊急事態宣言の頃の 医療的ケア児 ご家族や地域生活を支える 在宅医療...

神奈川県立こども医療センター新生児科勉強会さんの投稿 2020年11月10日火曜日

...
本日の朝日新聞の「患者を生きる」
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でした。

この記事に登場する
せや在宅クリニックはNICUにの度々足を運んで
くださる皆様です。
スライド08

「病院」診療の限界 「訪問」診療の未来

コロナの直前のNICUには退院前のお子さんとご家族に
会いにきてくださり心強く感じました。

こども医療センターで共に働いた仲間に思える
医師や看護師さんが働く場所です。


の出版などもありますが、病院の限界を在宅医療で
補い私たちにも希望をくださっている皆様です。
地域生活に移行する
NICUのご家族に事前に会いにNICUに訪ねてきてくださいます。

今回の記事の頃は
スライド5

再会の笑顔に感動(2020年2月)

で在宅医療でご家族で生活を送っていたこはるちゃんや
あおいちゃんのご家族も担当してくださっていました。

天に御帰りになったこはるちゃんの
アルバムを拝見した時に

せや在宅クリニックの皆様に感謝を感じていましたし、

スライド12
先週拝見させていただいたあおいちゃんの人生の
アルバムを拝見した時もお家の時間を身近な存在として
応援してくださった皆様に感謝を感じていました。

せや在宅クリニックをはじめとした地域でNICU卒業生のご家族を
共に応援してくださる医療者がいてこそのこはるちゃんやあおいちゃん
ご家族の笑顔だった思います。

新型コロナ禍の中で在宅医療を送っていた
たっくん、こはるちゃん、あおいちゃんを身近で見守って
くださり感謝を改めて感じる今回の記事です。

この頃の自分達の様子は
以下のニュースなどに残されていますが




同時期の下記の記事の
たっくんご家族のように医療的ケアのあるご家族、
大村先生達、在宅医療を頑張っている医療者の日々などにも
多くの方に心寄せていただきながら、これからみんなで向き合うことに
なるであろう冬の第3波への覚悟を固めていけたらと思えます。

そして、明朝の第3話(最終回)を
楽しみにしています。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

スライド1

かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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