きのこシウマイと濃厚煮干蕎麦の記憶を大切に。。。

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週末のこども医療センター、病院ボランティアのオレンジクラブ
皆様が季節の模様替えをしてくださっていました。

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冬が近づいている、今年もクリスマスがくるんだと季節を
運んでくださる気持ちに感謝でした。

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こども医療センターでクリスマスを過ごすこどもたち・
ご家族・病院職員にさりげなくいつも応援してくださって
いるオレンジクラブの皆様に感謝です。

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そして、週末も平日と変わらず、

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赤ちゃんたちを見守るNICUと
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新生児病棟です。

に登場していたゆめちゃん。

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ママさんの面会、離れている間のことを全身で伝えている
気がしたゆめちゃんでした。
ママさんと過ごせる時間を
応援している看護師さんたちです。

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自分は術前術後の赤ちゃん達の心機能などを
確認して回っていました。自分ができる役目を果たしていけたらと
思えます。

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赤ちゃん、ご家族、スタッフそれぞれに心平和な
週末であればと思えていました。

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そして、こども医療センターを離れて、

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東京駅から今週も旅にでました。

7月から毎週、往復を繰り返しています。

励ましをもらう気がする、願掛けにも思える
往路は崎陽軒の横浜名物シウマイ弁当を食べています。

10月1日から始まった
次の主役は誰だ! 2020シウマイ弁当リレー企画
えび、かに、黒豚シウマイに続き、最後の
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きのこシウマイになっていました。きのこシウマイも食べたいな
と思えていたので、食べられる日がきて嬉しく思えていました。
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月日が流れていることを感じながらきのこシウマイを
食べながらの旅でした。

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ゆうやけの駅前から
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夜の病院、最初は検温チェックなどを警備員さんがしていた
病院ですが、10月からモニターで自動に体温を計測して
くれます。モニターに自分の体温が表示される
サーモメーターを面会する身としても検温してくれる人達にうつして
しまわないか、お手間をかけないか、のストレスが減らしてもらう
気がしました。
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再度の絶食になっている自分の家族です。
前日の緊急の検査や治療のことを伝えてくれます。
よくみてくれるお医者さんや看護師さんにたくさんの感謝を伝えていたり、
こういうことが辛く感じたとかの検査や処置の辛さも伝えて
くれました。辛さの中で声をかけてくれた看護師さんやお医者さんへの
感謝も伝えてくれていました。いい医療者に囲まれていて良かったねと
伝えました。

「ああ、おまえは医者だから、こういうことは話さなくても
知っているんだよな」と伝えてくれる言葉に
「医者や看護師だからといって、患者さんや家族がどんなことを
嬉しく感じたり、辛く感じているとかはわかっているわけでないと
思うよ。だから、嬉しかったこと、ありがったことは看護師さん達に
言葉にして伝えるといいよ。つらいことがあったら我慢しなくて
いいから伝えてもいいよ。検査や治療の意義や効果は
わかってもいても、患者さんの嬉しいこととか辛さとかは自分たちもよく
わからないんだ。だから伝えていいんだと思うよ。」
と話したりしました。



高校卒業以来、1年に1度会うか会わないか、
10年ぶりにあった昨年、何を話していいかわからなかった気がした
夏だったけど、自分が今医者だから声をかけられることが
あるようにも思えていました。

そして、ラーメンの話になりました。
えぞ菊、春木屋、丸福など一緒にいったラーメン屋の話に
なりました。ラーメンの味とその頃のことを想い出します。

食べることは生きること。
もう一度食べたいなあと気持ちがわかり、
ラーメン食べに行く約束をしてきました。

ただ、食べると味覚が変わっていたり、味が変わっていて
がっかりすることだってある。
「味を思い出したり、目で楽しむことも今は
楽しいのかも。。。」
と伝えた時間でした。

「また、くるよ」と伝え、横浜に戻ってきました。

横浜弘明寺周辺は
ラーメン屋、焼き鳥屋、インドカレーなどのお店が多い街です。
新しいお店がオープンしていました。

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濃厚煮干蕎麦を食べてきました。
えびやかにの香りが満ちている店内、また、
来ようと思いました。

ラーメンは誰と食べて、何をその時語り合ったかの
記憶につながっている気がして、ラーメン屋さんは
それぞれの人生の記憶を支えているなと思えました。

食べ物を食べられる時に大切に味わいたいし、
その味わう気持ちとその時の日々を記憶に大切に
刻んで日々を生きていけたらと思えました。


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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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