これまでに感謝し、有終を讃えたい:「コウノドリ 32巻」が出版


のようにコウノドリ32巻が発刊されましたね。

スライド1
綾野剛さんのメッセージも共感しましたし、鈴ノ木先生の
あとがきにも感動しました。多くの方と有終を讃えられたらと
思えました。

毎回、医局の皆が休むところに最新刊を置いていましたが
それも今回が最後だと思うと寂しく感じました。

このブログで「コウノドリ」を初めて
取り上げさせてもらったの7年前。

です。当時は鈴ノ木先生と出会うことになるとは
思いも及びませんでした。

鈴ノ木先生がこども医療センターを訪問してくださった
時のことが以下です。


仕事や周囲の人に真摯に向き合い、謙虚で優しい
鈴ノ木先生との出会いはありがたいことでした。

自分もコウノドリとのご縁で7年間はNICUで心折れずに
働けた気がしています。

鈴ノ木先生、自分たちのNICUで働く想いや願いを

7巻、19巻でも受け止めて、多くの方に伝えようとしてくださいました。
19巻は、自分の昔の気持ちや自分が毎年3月末に後輩世代の
研修終了を見送る想いをこの季節に
届けてくれた気がしてありがたく感じました。


 
のコウノドリ史上、最長のシリーズになったとお伝えくださった物語は
「新しいNICU編」は自分達の過去の悔恨や今目指したい想いを描いてくださいました。


そして、今回の32巻は、
今橋先生、新井先生、白川先生、工藤先生と人財が
集う様子に安堵して希望を感じ、ペルソナ新NICUとして
のニュース動画や
AS20191203001749_comm.jpg
に報じられている自分たちのNICUと似た様子を
描いてくださり感動でした。

コウノドリの最終話の作画の中で
に表紙を書き下ろしてくださった鈴ノ木先生に感動していた
自分です。鈴ノ木先生の励ましがあって自分も執筆を頑張れた気がします。

スライド2
ペルソナ医療センターの目指した周産期医療を現実にしていきたいし、
さらなる先を多くの方と目指したい。
そして、いつか、また、コウノドリで描いてもらえたらと思える今晩です。
多くの方とコウノドリの最後を胸に刻みたいし、
感想を交換しあえたらと願っています。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

スライド1

かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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