再会の笑顔。。。

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NICUも
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新生児病棟も赤ちゃん・ご家族・医療者で
それぞれの1日を送っています。

こども医療センターの
外来フロアを歩いているとNICU卒業生のご家族と
たくさんの再会があります。

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しっかりごあいさつしてくれたのはしょうくん。

笑顔でたくさんお話ししてくれました。

その笑顔がNICUの中で言葉を交わした
ママさんやパパさんの笑顔を思い出す気がしました。


こどもたちとご家族を支えたいNICUや小児医療のスタッフの願い(2015年)

から5年後の未来が今ですね。ママさんとしょうくんと
ばったり会えて近況など伝えていただき、心励まされました。

そして、
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NICUで先の見えない時期もあり、長く入院していた
みのりちゃんとママさんにもお声をお掛けいただきました。


ドラマ「コウノドリ」の1年後、なおとくんの今(2016年)

で保育器の中にいたみのりちゃん。


【AERA】NICUで闘う赤ちゃんたち
の記事でご家族がインタビューにも答えてくださっていました。

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その4年先の未来が今です。
ママさんに
「大きくなったら、何になりたいの?」
と質問されて、
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「<びょういんのせんせい>になりたい。。。<赤ちゃんたちのせんせい>
になるの。。。」
と笑顔で伝えてくれたみのりちゃん

NICUで担当していた生田先生や看護師さん達に
伝えたい
言葉に思えました。

目があってご挨拶くださったのは
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きせきちゃんのママさんです。他の先生やカウンセラーさん達
からお聞きしていたきせきちゃん。
他の病院で生まれ、こども医療センター
の外来に通ってくださっているきせきちゃんのご家族です。

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きせきちゃんのママさんに、
このブログやコウノドリに励まされていたという
感謝の言葉にこちらこそ感謝でした。

そして、登場してくださりありがとうございます。

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外来で出会ったのはひなちゃんとママさん。

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で長期入院の末、NICU・新生児病棟からご卒業された
ご家族ですね。

健康的に日焼けしているひなちゃんを
讃えたい気持ちでした。

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の本を読んだと感想を伝えてくださいました。
そのママさんの感想を伝える笑顔を讃えたい気持ちでした。

「自分たちもNICUで「命が救われたこと」を改めて感謝する気持ち
になったり、健康や普通ってなんだろうと考えるようになった。

子供達だけでなく、自分たちもNICUや新生児病棟で多くの人に
育ててもらった気がする」
という趣旨の言葉でした。

自分は
「NICUや新生児病棟が親御さんを育てているわけでもなくて、
こどもの命の意味に気づき、ひなちゃんのご家族のようにこども
と一緒に頑張り素敵に変わられていくのを見守らせているだけな
気がする」とお話ししました。

様々な気遣いの言葉を伝えてくださった
ひなちゃんのママさんに自分も心励まされました。ありがとうございます。

多くのご家族の再会に日々、心支えられている気がします。

NICUでのお子さんやご家族の日々を想い出し、
今を讃えつつ、命が救われたからこそに向き合っている
悩みや生きづらさにも心寄せていたいなと思えました。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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