NICU命の授業: 「ダウン症の告知を受けた日、人生でいちばん泣いた。子ども達へ伝えたいこと」




 に紹介していただいている様に、
「子育てに、笑いと発見を:Conobie」で
第2刷ができた

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18トリソミーのこももちゃんご家族。この本で
いちばん共感したのは上記で紹介されている章だったのこと。
NICUに入院する理由や状況は様々だけど、
親御さんの想いは共感するところが多いのだとこももちゃんの
パパさんのこの章を読んでの感想に気づきをもらいました。


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めいちゃんとママさんと食堂前で遭遇。
めいちゃんやお姉ちゃんの最近をお聞きできて
嬉しく感じました。

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を読んでくださっていると聞き、
ありがたく感じました。


に生まれたばかりの写真が残っているりょうやくんご家族。

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NICU卒業生のフォローアップ外来にきてくださり、
本の感想や反響をお伝え下さり嬉しく感じました。

りょうやくんのパパさん達と一緒に開催した

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コロナも心配な横浜で、地元中学3年生に贈る言葉。。。

:第63回NICUのいのちの授業 in 横浜市立秋葉中学校

が新型コロナ禍の今だと遠い昔の様に思えます。

ママさんから次に授業できるならこういう授業はどうでしょう?
という提案を受けて、実現できたらと思えるフォローアップ外来でした。

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本の感想などを多くの方と交換しながら、これから先の
未来を考えるきっかけになればと思えています。
NICU卒業生の皆様にはどなたでもそれぞれのご感想やご経験をコメント欄や
SNSなどでそれぞれのお伝え下されば心強く思えます。

後で本が何かのきっかけになったと思えることを願っています。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。

今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。





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Posted byNICUサポートプロジェクト

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