第2回胎児教育遠隔セミナー:先天性横隔膜ヘルニア (2020年10月5日 オンデマンド配信もあり)のご案内(最終)

202003201341512e7s_20201005123116433.jpg
川滝先生からのご案内以下です。


横隔膜ヘルニアについては、まだまだ、胎児診断や治療で改善すべき点、伸ばす余地が残されています。今後さらに高いレベルの診療を目指したいと願っています。


胎児スクリーニングや胎児診断を担当する産科医、検査技師、出生後の全身管理を担当する新生児科医、手術を担当する小児外科医がone teamで協力して初めて治療成績が向上すると思います。


今回は、胎児診断、胎児治療、新生児治療、そして、外科治療について、現在日本でお願いできる最高の講師陣にお願いしています。一足先に、講演のスライド、録画を拝見しました。

素晴らしい内容に大満足しています。


一人でも多くの新生児科医に視聴していただきたいと願っています

week dayのしかも月曜の夕方という最も忙しいゴールデンタイムでの開催ですので、視聴できない方も多いと思います。今回は、on demandでの再視聴の機会を設けました。


生放送に参加できない方もぜひご参加ください。


よろしくお願いします

このメールを知り合いの産科の先生方、検査技師さん、新生児科医、小児外科医に流していただけないでしょうか?


川滝

スライド1スライド2



スライド3

本日までで300名の登録があるそうですが、
産科・検査技師・小児外科の先生が多く、小児科医は
少なめということです。

ご関心のある皆様には
下記、ご覧の上、ご希望の皆様にはご参加
いただければ幸いです。
(参加費は医師が5000円、コメディカル4000円です。)

詳細は以下をご確認くだされば幸いです。


エコー本表紙

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

スライド1

かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

関連記事
Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 0

There are no comments yet.