達人先生の笑顔。。。

4月からの年度で考えると2020年も
半年が終わりました。

新型コロナ禍の中で入職した今年の新人スタッフは
非常事態の中で医療者として働き始めて例年以上に
緊迫感の中でよく頑張ってくれているなと思えます。

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通勤でこのブログを過去に遡っていると伝えてくれた
新人看護師さん、歓迎会や勉強会も最低限度になっている今年だけど
私たちがシェアしたい経験や想いを自分で受け継ごうとしてくれている
気がして嬉しい感想を聞かせてくれました。

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産業医大から1年間の国内留学できてくれている
渡邊先生。夕方に半年間を振り返ってくれていました。
残りの半年間を大切にしながら北九州に帰る気持ちを
伝えてくれて心強く思えました。

新型コロナ禍の中での研修、後になってみると
より集中できる一年で渡邊先生にもきっといい国内留学の時間になってくれていたら
と思えます。

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今年度は月に2回の定期的な研修にきてくださっている
山梨の根本先生。若手スタッフに混じって診療を手伝ってくれたり
山梨での取り組みを伝えてくださりありがたい存在です。
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そして、根本先生が一緒に歓迎してくれたのは
福井からの国内留学の清水達人先生です。


第55回日本周産期・新生児医学会学術集会の参加報告(2019年7月)

福井の田口先生や富山の吉田先生のご紹介で
当院に国内留学してくれることになった清水先生です。

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清水先生の国内留学を応援してくださった皆様の
お気持ちに感謝し、しっかりお預かりしたいと思えます。

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斎藤先生・谷山先生・渡邊先生のグループに合流した
清水先生です。

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朝の回診で新型コロナ禍の中で国内留学をスタートしてくれた
奈良の青木先生、北九州の渡邊先生、福井の清水先生が3名
並んでいる姿。

同期の研修仲間は、離れても一緒に頑張り続けている<存在感>
を感じる大切なご縁だと思えてきた自分には、横浜で同期として
頑張った日々をシェアしながら、それぞれの地元に戻っても
連携しながら頑張ってくれたらなと思えていました。


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清水先生の初参加の小児循環器科と一緒にしている朝の回診。
知らないことがたくさんあったと夜、残って小児循環器の
本を読んでいましたね。

出版予定の本を手渡した自分で
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「未来の日付の本を読めて嬉しい」
という笑顔を眩しく、羨ましくさえ
思えました。
「この本の先の未来を是非、創ってください」
と伝えた夜でした。

清水先生の笑顔が続くこと、清水先生の初心が他のメンバーに
それぞれの初心や向学心を持ち続けることに繋がることを
信じています。

未来に生きていく後輩世代の新生児科医師を
応援できるNICUをみんなで目指していけたらと思えます。

清水達人先生の国内留学を医療スタッフ、患者家族の皆様
みんなで応援できたらと思います。



 ・

の感想なども引き続きお寄せくだされば
心強いです。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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かながわ県立病院小児医療基金に感謝。。。


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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