学び続ける姿勢の格好良さ。。。(大山先生の乳幼児摂食障害の遠隔講演会の報告)

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先週金曜日、朝は循環器科との合同回診からスタートです。
小児循環器科と新生児科、一緒に診療している雰囲気、
連携が増して来ている気がする最近です。

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循環器科の先生たちと一緒に
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左房容積を超えて左房ストレインなどを一緒に診療に
組み入れながら病態を考えています。新しい心機能評価を
一緒に考えています。

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昼は月に一回のNICU卒業生のフォローアップ外来の多職種カンファレンスです。

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最近、毎月話し合っているのは読み書き障害の支援、学習支援に
ビジョントレーニングなどを導入していけないか、K-ABCの評価の
仕方などを話し合っています。
に「新生児科」への指定寄付していただいた資金を
を活用させていただき
講習会の参加やK-ABCの評価ソフトなどを導入させていただきましたが
ご寄付の皆様に感謝しつつ、フォローアップ外来の質向上をみんなで
目指しています。

10月7日の極低出生体重児の2歳の集まり、ひまわり会Jrを
今年もソーシャルディスタンスに気をつけながらもいつも通り開催予定です。
その打ち合わせもしました。

夜は下記の遠隔講演会です。
院内外からのご寄付なども
活用させてもらいつつ運営している会です。
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2015年に開設した新生児偏食外来、
他県のNICU卒業生のご家族の受診希望などがどんどん増えています。
全国共通の課題なんだと実感しています。

この日は過去最多の
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全国各地の53施設からのお申し込みがあり
NICU卒業生のフォローアップ外来の質向上に通じる乳幼児摂食障害に
ついて大山先生から講演してもらいました。ご参加の皆様、
ありがとうございました。

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下風先生が新生児勉強会フェイスブックページですでに下記のように内容を報告して
くれています。こちらもご参照いただければ幸いです。

18日(金)の夕方は大山牧子先生の遠隔配信講演会でした。 演題は、”乳幼児摂食障害 NICU卒業生の場合”でした。 北海道から九州まで全50施設の皆様と勉強する貴重な機会でした。(しもかぜ記載) 食べる機能について医学部の授業にはありませ...

神奈川県立こども医療センター新生児科勉強会さんの投稿 2020年9月20日日曜日

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院内からも4連休の前日でしたが、多職種・若手医師が
参加してくださり盛況な勉強会でした。

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食べることの支援の大切さを感じる今、
小児医療の課題なんだと改めて思えて、
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病院全体で学び、診療をよりよくしていけたらと思えました。

また、大山先生のように定年が近づく中でも学び続ける姿勢
アップグレードし続ける講演ができる凄さを
後輩世代とともに継承していきたい、一人前になったと思うのではなく
一生学徒のような新しいことにも取り組む
姿勢のかっこよさを共に感じていけたらと思えていました。

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多施設の先生方の遠隔からのご質問も気づきやご指摘を感じて
感謝でした。ありがとうございました。

他病院の卒業生のご家族からのご寄付はこういうことの
情報提供に活用できたらと考えて
に他病院の卒業生ご家族からの
「新生児科」への指定寄付していただいた資金を
活用させていただき作られてもらった
リーフレットやその説明の動画などは以下に書き残しています。

患者家族でも医療者でもご活用いただければ
幸いです。ご寄付の皆様に感謝です。



どこで食べる?:感覚過敏にも配慮 (神奈川県立こども医療センター新生児科偏食外来動画5)


遠隔講演会のご参加の皆様には
フィードバックアンケートを木曜日にお送りいたします。
来年度以降の継続に繋がるのでご回答いただければ幸いです。
次回は10月19日で「NICUにおける心室中隔欠損を見つけた場合の考え方」を
予定しています。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

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寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。
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Posted byNICUサポートプロジェクト

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