朝日新聞「患者を生きる」:「職場で 医療的ケア児と家族」最終回は「負担、圧倒的に母親に」

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朝日新聞 の 患者を生きる で「職場で医療的ケア児...

神奈川県立こども医療センター新生児科勉強会さんの投稿 2020年9月17日木曜日

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が今朝掲載です。


に続いて、今朝の新聞で


のじんくんご家族の物語を踏まえて
NICU卒業生をはじめとした医療的ケア児と呼ばれるお子さん達の
ことについて新生児科であり、こども医療センター地域連携・家族支援局
のリーダーである星野先生が取材をコメントをしている

情報編です。


「お母さんやお父さんを医療者にしてしまうような
在宅医療でなく、家族全体の地域生活を支援するような医療を
構築しようとし続けていた星野先生の考えが伝わるコメントの数々に
思えました。

「病気の子どもがいるのに仕事を続けるなんてという
周囲の目に苦しむ女性も少なくない。」

「医療者も、入院中に子どもの治療やケアについて母親にばかり相談しがちだった。
入院中から父親を交えて相談し、父親の存在や役割が大きいことを
伝えていく必要がある」

「就労継続のためには、日中に子どもを預けられる保育園が必要だが、
医療的ケア児を引き受けられるところはまだ少ない。
受け皿をもっと増やすことが望まれる。
たとえば高齢者の介護施設には看護師がいることが多く、
こうした施設に医療的ケア児を預かる施設を併設するのも一つの方法ではないか」
などのコメントが掲載されています。こども医療センターの在宅医療の
ポリシーを創ってきた星野先生の想いや考えが伝わればと願っています。

一連の記事を多くの方にご覧いただけれ幸いです。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

スライド1

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。



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Posted byNICUサポートプロジェクト

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