9月17日(木)のNews Link (tvk 21時30分)で:「面会制限下のNICU:姉妹をつなぐ「オンライン面会」」が放送

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テレビ神奈川(tvk)の夜のニュース番組
News Linkで、9月17日(木)にこども医療センターの取材報道があります。
地元から総理大臣が生まれたことを地元目線で伝えるニュースが続きNews Linkの中で
「面会制限下のNICU 姉妹をつなぐ「オンライン面会」」
を放送してくださることに感謝です。

9/8(火)放送の新型コロナウィルス禍の
面会制限のあるNICUの中で

在宅医療でかけがえのない時間を過ごしていたご家族の
ニュースに続いて、
在宅医療に移行したくても医療的ケアが多すぎたり、状態が不安定で
NICUの長期入院が続くご家族に対して、緊急事態宣言の中で
院内外の多くの皆様と協力して取り組んでいる共同研究
「オンライン同居:赤ちゃんのいる暮らし」プロジェクトの取材報道です。

「面会制限下のNICU 姉妹をつなぐ「オンライン面会」」
多くの方にこちらもご覧いただければ幸いです。
継続的にNICUに心寄せてくださり取材を続けてくださっている
テレビ神奈川の皆様に感謝しかありません。信頼しております。

下記にこれまでのNews Linkの
ニュース動画を列挙します。こちらもご覧頂ければ
幸いです。

テレビ神奈川(tvk)の皆様、26年間続いた旧NICUの
取材にきてくださって以下のニュース動画を作ってくれて以来の
継続してNICUを取材してくださっています。


自分達がどんな想いで<新しいNICU>を作ろうと
してきたか? リニューアルオープンも報じてくれて、


こども医療センターNICUを新型コロナ緊急事態宣言で
消毒液などが不足しているときにNICU卒業生のご家族や街の
寄付で乗り越えた頃のニュース


緊急事態宣言のNICUで時間を過ごし、
街でかけがえのない大切な時間をご家族で過ごしていた
ことに心寄せてくださる取材。

現在、朝日新聞で連載中の

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朝日新聞「患者を生きる」:「職場で 医療的ケア児と家族」
にも相通じるニュースだったと思えます。


自分たちの願いは、生まれてきた赤ちゃんが
病院の中でも、外でも、ご家族の一員となって
楽しく過ごせる時間を支えることなのかなと思えています。
生まれてきてご家族に届けた笑顔を赤ちゃんにも
見させてあげられたらという気持ちなのかなと思えます。

今晩の21:30のNews Linkの
「面会制限下のNICU 姉妹をつなぐ「オンライン面会」」
多くの方にご覧いただけたら幸いです。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

スライド1

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

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他県より  
No title

こんにちは。
現在、息子がNICUに入院しています。
私たちがお世話になっている病院もファミリーセンタードケアを掲げ、コロナ禍以前は24時間、面会が可能だったそうです(父母のみ)。しかし今は面会時間が制限されているため、夫は仕事の前後に赤ちゃんに会う、ということができず、週に一回、面会するのが精一杯です。私(母親)は産休中で毎日会うことができますが、それでも一日のうち約一時間半だけです(先週までは一時間のみでした)。
赤ちゃんのそばにいてあげたいし、私自身も寂しく感じます。

※病院に不満があるわけではありません。どうしようもない状況で、精一杯やってくださっています。コロナウイルスには文句言ってやりたいですが。。。。

NICUは(私にとっては)今まで触れたことのない非日常的な、特殊な場所で、初めてのものばかり。不安もあります。その一方で、家では生まれたはずの赤ちゃんはおらず、家族は妊娠・出産以前と同じ日常を生きていて、あれ?本当に出産した?という錯覚にとらわれることすらあります。NICUという世界と、家庭という世界が、地続きの同じ一つの現実に存在しているという感じがせず、まったく別の異空間の世界を行き来しているような感覚になります。夫がなかなか面会に行けないため、NICUでの体験を共有できないのも痛手です。このようなこともあり、特に夜中にひとりで搾乳をしている時などは孤独を感じます。

それでも、こちらのブログを拝見して、今までは動揺するばかりでしたが、自分なりに努力してみようと思えました。少しでも存在を感じられるように赤ちゃんの写真を自宅の壁にたくさん貼り、赤ちゃんの保育器には家族の似顔絵を置かせてもらう予定です(保育器に写真等を飾っているご家族が皆無なので、今まではそうすることにためらいがありました)。また、自宅の壁に写真があると、アルバムとは違って見ようと思わなくても目に入るので、とてもいいです。赤ちゃんの傍にいてあげたい、という部分は解決できませんが、NICUと家の世界を統合するというか、離れていても、自分たちは一つの家族なんだと思えるように会話もしていきたいと思います。

長々と失礼しました。
皆様過酷なお仕事と思います。どうかお体に気をつけてお過ごし下さい。

  • 2020/09/23 (Wed) 02:19
  • REPLY
NICUサポートプロジェクト
no name  
To 他県よりさん

To 他県よりさん、気持ち伝わるメッセージ、ありがとうございます。こういう気持ちをシェアできるといいなと思ってブログ続けてきたので感謝です。「こちらのブログを拝見して、今までは動揺するばかりでしたが、自分なりに努力してみようと思えました。」と「NICUと家の世界を統合するというか、離れていても、自分たちは一つの家族なんだと思えるように会話もしていきたい」という言葉に感動しました。<離れていても存在を感じてあえる>のが大切ですね。自分はコロナで出来ないことを探すより、コロナの今、できることを探す中に後日、それはそれでよかったと思える日がくるようにも感じています。お互いに頑張りましょう。今後とも、メッセージお寄せくだされば感謝です。

  • 2020/09/24 (Thu) 08:46
  • REPLY