朝日新聞「患者を生きる」:「職場で 医療的ケア児と家族」第2回は「生後半年、父の赴任地へ」

に続いて本日、第2回です。

朝日新聞の紙面や

本日の朝日新聞 の 「患者を生きる 」で「職場で 医療的ケア児 と家族」の第2回が掲載。タイトルは「生後半年、父の赴任地へ」です。ドラマ コウノドリ...

神奈川県立こども医療センター新生児科勉強会さんの投稿 2020年9月15日火曜日

で読むことができます。


で8.9.10話に登場していたなおとくん役を
演じていたじんくんご家族の記事です。


ちょうど、このドラマの最終回の放送の後に
インドネシアに旅立っていたじんくんでした。


記事の中では「豊島先生が背中を押して」と
書いてありましたが、自分が背中を押したというよりは
コウノドリの物語の中でペルソナ医療センターの四宮先生や
今橋先生、サクラ先生、ドラマの反響、応援する雰囲気が
日本を旅立つ背中を押してくれたのかなとも思えます。


空を見上げて9時間の空の旅、無事にインドネシアを到着するのを
横浜から願っていた日を思い出します。


そして3ヶ月後の帰国の時に
成長に驚いたという記事がありましたが、
以下でその頃の写真が残っています。



当時のブログ記事をお読みいただきつつ
今朝の記事をご覧いただければ幸いです。


そして、明日は<その3>です。じんくんご家族が
街に戻ってからの生活などについての記事だと思います。
コウノドリの最終回の続きが街で続いています。
是非、多くの方に連載記事に注目いただければと思えます。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

スライド1

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。
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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

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熊本の仁くんファン  

WEB版だけでは足りず、リアル朝日新聞も連日購入している熊本の仁くんファンです。
豊島先生の予告からずっとどんな記事になっているのか、期待していた甲斐がありました。

「コウノドリ」のかわいい赤ちゃんはどうしているのかしら?尚人君がお家で毎日を大切に送っていたようにご家族で静かに日々を送っているのかしら?と最終回の後、気になっていた矢先にこのブログにたどり着きました。インドネシアから帰国した仁くんを見たときは、今にも「外国で楽しく過ごしていたんだよ」と話し始めそうなほど溌剌として見えました。まさに「赤ちゃんの力は僕たちの想像を遥かに超えています」とサクラ先生の言葉が力強く思い出され、仁くんの毎日が健やかに過ごせたのもご家族の力があればこそ…とも感じていました。

明日からの記事も私のうかがい知れぬ仁くんご一家のことが綴られて、記事に改めて勇気づけられることだろうなと思います。

  • 2020/09/16 (Wed) 19:21
  • REPLY
NICUサポートプロジェクト
豊島  
To 熊本の仁くんファンさん

To 熊本の仁くんファンさん、朝日新聞の記事読んでくださり嬉しいです。仁君ご家族のこの5年間、月誕生日を祝いながら街の中でどう暮らしていかなどの想いが伝わればと思えます。第2回、第3回も感想などお寄せくだされば嬉しいです。

  • 2020/09/17 (Thu) 18:15
  • REPLY