「一緒にいたい:コロナ禍の姉妹をつなげ」:8月30日(日) Nスタ(TBS)のニュース動画


本日のTBS系のNスタで放送の
こども医療センターの取材動画をTBSの皆様がYoutubeに早速アップロードして
くださいました。丁寧な取材と迅速な対応にいつも感謝の赤荻歩キャスターを
はじめ,TBSの報道部の皆様に感謝です。

4分間の下記の動画、多くの方にご覧いただければ
幸いです。





多くの皆様に応援頂いた新型コロナウィルス禍の
緊急事態宣言の頃も以下のように報道くださったTBSの日曜Nスタの
皆様です。


「消毒液をNICUへ 地域と医療が家族を支える (TBS NEWS)

継続的に伝えて下さろうとしてくださる皆様に感謝です。


今回の研究プロジェクトは新型コロナ禍の以前から準備していました。

新型コロナウィルス 禍は、赤ちゃんを問わず、家族と離れて入院治療を受ける患者から、<生きる励み><生きている甲斐>を奪っているかもしれないと実感します。「仕方ない」とあきらめないためにもみんなで取り組んできたこのプロジェクトです。

新型コロナ禍がきたからこそあきらめず、共同研究の企業、臨床研究室、倫理委員会、様々な方々との話し合いや協力・理解・支援があって実現したプロジェクトです。まだ、まだ、様々な障壁や課題があるのも実感しており、引き続き多くの方にご理解とご支援をお願いしたい、全国各地のNICUに届けたいこのシステムに思えます。多くの皆様に関心を持っていただければと思えます。



ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

スライド1


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

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津吉秀樹  
豊島先生はじめまして

斎藤朋子先生とは以前同じ病院の同僚で、個人的に今も交流のある新潟の医師です。

素晴らしい取り組みだと思います。私も娘がGCUに入院しています。もうすぐ10ヶ月になる18トリソミーで生直後からNICU、今はGCUにいる子です。妻は週に6日、娘に会いに行ってます。上に双子の男児(1歳10ヶ月)がいますが、まだ会わせることができていません。私もコロナ禍の面会制限のため3月を最後に会うことができず、先月からやっと病状説明に訪れたときだけICUのガラスドア越しに短時間、顔を見られるようになりました。病状が安定している今、抱っこしたい、温もりを感じたい、でも面会制限解除はまだ見通しが立っておらず。私自身、非常勤医師としてその病院のドクターヘリのフライトドクターもしていますが、ルールはルール、のようです。貴院NICUのような取り組みが全国に広がりますように…。

NICUサポートプロジェクト
豊島  
To 津吉秀樹さん

津吉先生、お気持ちが伝わるご感想お伝えくださり、ありがとうございます。娘さんを含めたご家族の集える日を横浜から祈っております。斎藤先生にもお伝えしました。自分達は、コロナも心配だけど、コロナよりも大変なことに直面しているからもしれない赤ちゃん達にとって、ご家族と会えなくしてしまうことはジレンマに思えています。面会制限が当たり前のようになりつつある医療界、同調圧力や何かあったときに批判される怖さなどを感じながらも、このプロジェクトに託していた想いや願いがありました。コロナ禍以前から準備していたことだったのですが、コロナ禍だからこそ、より実現し高くなったこのプロジェクトでした。そして、ニュースでオンライン面会よりも兄姉面会の大切さ、今、面会制限の患者家族への大きなストレスなどが伝わればと思いながら病院内の撮影係をしていました。津吉先生には自分達と同じ想い、目指していることの必要性を医療者であり、患者家族の視点から補完してくださり感謝です。このニュース、病院側の視点での続編が今後ある可能性があります。引き続き見守ってくださりご感想など共にお伝えくだされば幸いです。ありがとうございました。

  • 2020/09/01 (Tue) 14:16
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