「NICU命の授業: 小さな命を守る最前線の現場から」:「救児の人々 ~ 医療にどこまで求めますか」と「がんばれ!小さき生命たちよ」から10年後の想い

Amazonで
が発売になりました。

に始めた頃の想いが取材されていますが10年間続けて、

スライド02

コロナも心配な横浜で、地元中学3年生に贈る言葉。。。

:第63回NICUのいのちの授業 in 横浜市立秋葉中学校(2020年3月)

いた授業、新型コロナ禍でもうしばらく無理だろうと思う
NICU学校プロジェクトに注目してくださり、このような
機会を提案してくださった赤ちゃんとママ社の皆様に感謝です。

 

10年前に、

でNICUと重心施設で取材協力してその時に以下の刊行のメッセージを
書かせていただきました。

「救児の人々」だけでは伝えきれていないかもしれないということを


で書かせていただき、

村田さんの下記の言葉から始まった
このブログです。
などで伝えられたらと思うことを伝えてきた気がします。

このブログの中から写真をたくさん使ってくださった
赤ちゃんとママ社の皆様に感謝です。

10年経っても変わらないこと、変わったこと、
色々、考えながら書かせていただいた今回の本です。

自分だけでなく、NICU卒業生で学校の先生方、
相川七瀬さん、レ・フレールの斎藤守也さん、
昔、命の授業を聞いて医療者になった人達、
医学生などにも手記を書いていただいての今回の本です。



多くの皆様に感謝しつつ、このブログ開設から
10年後の節目を感じられたらと思えています。
多くの方にお読みいただけたら幸いです。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

スライド1


寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

下記のブログランキング、
2つの応援クリックも
よろしくお願いします。 
  → にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ→






関連記事
Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 0

There are no comments yet.