同世代の仲間の大切さ。。。

スライド1
後輩世代の先生たちに時折伝えるのは
「君たちと僕は一緒にいるけど、年齢や経験で見えていることが違う。
登山と同じように歩んできた時間で見えている景色が少し違う。
同じ時期に同じ場所で新生児医療の修行を始めて
共にシェアする想いや経験を大切にしてほしい。

苦楽を共にする同年代の研修医仲間は一生の宝になる。
何気なく、交わしたあった言葉が、一生を支える言霊にもなる。

同年代と一緒に働けるのは研修時代のみ。人にはそれぞれに
事情や進むべき道や目指す場所は異なるから、いつから必ず
それぞれとの別れがくる。

いずれは皆が
それぞれの場所で<同年代はいない>環境で働くようになる。

でも、離れていても、違う場所にいても、同じような
想いをきっと抱き、一緒に生きている仲間がいると思えたら
それぞれの場所で挫けずに頑張れるかもしれない。

自分はそういう研修医仲間がいたから、NICUで辛く
感じることがあっても挫けず働いてこれたと思う。辛い時にさりげなく
遠くから心支えてくれる人がいたことに感謝している。

離れた場所でも同じ想いで頑張る仲間がいるという存在感は
自分も自分の場所で頑張ろうと思える。

出会えたことに感謝して、
尊敬しあい、近くにいても離れていても一緒に頑張る
仲間になれるといいね。

スライド2
ご縁があって同じ時代、同じ場所で
一緒に修行する仲間とのご縁を大切にしてほしい。

仲間に一緒に働けてよかったと思える自分を
お互いに目指してほしい。

自分は小児科医になってよかったと思えるのは
そういう人達と出会えたことが幸せだったからと
後悔はないと言い切れます。

自分は同志と思える研修医仲間と出会えたことを
天に感謝して過ごしたい今晩です。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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