愛されキャラに。。。

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月曜日の昼休みは
ランチョンセミナー:通称:川滝勉強会です。

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川滝先生がこども医療センターで30年間の取り組んできた
胎児診断から始まる新生児医療について経験や知識、
これまでの歴史を伝えてくれる勉強会です。

昨日は重症大動脈狭窄や左心低形成症候群についてでした。


勉強会をいつも上記のフェイスブックページに書き残す役目を
してくれている下風先生が不在の月曜日。さりげなく斎藤先生
がその役目を果たしてくれていましたね。

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川滝先生の常により良い医療を目指そう、患者さんの診療に
こだわろう、経験を常にまとめてそこから考え続けようという
姿勢を改めて尊敬でした。そして、後輩世代の先生方に
今の課題を伝え、この先を託そうとしている気持ちを
感じました。

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誰かがマニアックと取り組みはじめたことが
誰もがやるようになる、当たり前になるということが
医療が進化していくことかなと思えます。先輩世代の
取り組んできたことを受け止め、その先を目指してくれたらと
思える後輩世代の先生達です。

そして、この日は
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9ヶ月半、NICUや新生児病棟で過ごした
めぐちゃんの小児科病棟引越しの日でした。

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自分も新生児病棟に顔を出すと身を乗り出すように
笑顔な表情を向けてくれるめぐちゃんと会えるのが
日々の楽しみでした。それもこの日が最後と思うと
寂しさもありました。

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新生児病棟を出るところ、新生児病棟スタッフに声かけられ、

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それぞれに視線を合わせ、
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お礼を伝えてくれているような表情に思えました。

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NICUと新生児病棟の出入り口は1つです。
生まれたばかりの頃、術前術後を過ごしたNICUからも
多くのスタッフが卒業を祝いに交代交代できていましたね。

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この日を迎えらえれることをNICUも新生児病棟のスタッフも
皆が笑顔でしたね。

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担当医の谷山先生もめぐちゃん、ご家族に心寄せて
よく頑張ったねと思えていて、
この日を祝いたいと思えました。

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ご家族の大きな愛情に加えて、
NICUや新生児病棟で多くの大人に可愛いねと讃えられながら
多くの笑顔の中で育つNICU卒業生の子供達は皆、
優しい笑顔を纏うようになっていくと思えています。


<愛される才能>を身につけるというか
天性の<愛されキャラ>なのか、NICUの卒業の
先を応援してくださる医療・保健・福祉・療育・教育などの
応援してくださる皆様に皆、愛されているなと思えます。

めぐちゃんもきっと<愛されキャラ>になるような予感がします。

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9ヶ月半通い続けた道の最後の日だなと思えていました。
ご家族の9ヶ月半の日々にも心寄せたいと思えます。
先が見えない暗闇に思えた日もあったかもしれないけど、
この日がきたことを共に喜ばせてもらえたらと思えていました。


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NICUのご寄附に感謝の3次元エコーとカンガルーチェア。。。

新型コロナ禍で会えなくなっていた
ご家族にめぐちゃんが加われる日を楽しみにしていますし、

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マスク越しの微笑み返し。。。(「コウノドリ(2015)」の保育器の中の赤ちゃんの5年後)


めぐちゃんの従兄弟のあきくんもNICU卒業生で
そのフォローアップ外来も担当しています。あきくんとめぐちゃんが
会える日を自分も楽しみにしています。

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「めぐちゃんロス」と伝えあっている
スタッフの想い、よくわかる気がします。

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NICUの先にめぐちゃんやご家族の笑顔があることを
願いつつ、NICUからいつまでも応援していたいと思えて
卒業を見送らせていただきました。

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今はコロナウィルス対応、その先には
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NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。





寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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