潤いのあるNICU空間をみんなで目指せたら。。。

スライド01

窓がなかった旧NICU、リニューアルオープンで

窓の外の景色を見えるようにしたかった自分たちでした。

AS20191203001749_comm.jpg
でリニューアルオープンした9月ですので
初めての初夏をむかつつあります。

スライド02
NICUの窓の外がこんなに緑があるんだと初めて知りました。
ハイレゾ音響空間と窓の外の景色がマッチすることを
ここまでとは思っていませんでした。


スライド03
NICUの中のハイレゾ音響空間「潤いのある<森の空間>を再現」という
小豆島の春から、戸隠の森に変わりました。8月31日まで戸隠しの森を感じながら
NICUや新生児病棟で過ごせたらと思います。

スライド06

緊急事態宣言の最中の4月から加入してくれた

男性看護師さん。看護学校の先生から
こども医療センターに復職の看護師さんです。

会うなり伝えてくれたのは、昔のブログの御礼でした。
こども医療センターを離れた後に大切に思っていた患者さんとご家族の
ことをこのブログで知ることができてよかったという言葉に


ゆめちゃんご家族の退院の日

でゆめちゃんのママさんがゆめちゃんの初恋の男性看護師さんが
いた祈りの部屋で伝えてくれたことを思い出しました。
その男性看護師さんとこれから共に働けることを
天のゆめちゃんに見守っていた欲しいと思えました。

スライド07

男性看護師さんが増えてきているNICUや新生児病棟、
男性看護師さんたちの視点、小児病棟から異動の看護師さんたちも
視点も大切と思えます。

スライド17
そして、アレっと思える産休・育休からの復帰、早めに復帰して
くれたという言葉。コロナ禍、緊急事態宣言中も育児しながらNICUや新生児病棟の
ことを見守ってくれていたことがよくわかりました。
嬉しく、心強い復帰でした。

NICU・新生児病棟で働くスタッフにもそれぞれの事情や人生の物語が
ある。一緒に働けることに感謝しながらお互いの人生を応援しあえる
チームでいられたらと思っています。

スライド09
想いをよらぬスタートになった今年度ですが、
コロナでめげずに新しいNICUで新たな医療を再び目指せたらと
思えます。

スライド08
ゆうしくんの写真と手紙を喜んでくれて
くれていた看護師さん達。

スライド14
NICU、新生児病棟も心強い看護師さん達が
集ってくれているなと思えます。

スライド16
もちろんNICUの集中治療もよくしていきたい自分達ですが、
それだけでないことを目指したい自分達です。ピリピリしすぎたり、
笑顔がなくならないようなNICUだったらNICUにいるこども達も
笑顔や言葉を覚えづらくなるかもしれない、コロナ禍であっても
笑顔を明るさを失わないNICU・新生児病棟でいられたらと思えます。

スライド10
長くNICUや新生児病棟で過ごしたお子さんの
お引越しの日。皆が別れを惜しむように集まっていました。

スライド11
交代交代で集まり、お子さんに声を掛け、
前途を応援していたNICUや新生児病棟のスタッフ。

スライド12
担当医だけでなく、皆で心寄せていたのが
わかる新生児科のスタッフ。

スライド13
お子さんが成長した先の未来で、ご家族と共に
これだけ多くのNICUや新生児病棟のスタッフに
見守られていたことを伝える日が来たらと思えていました。

スライド1
NICUや新生児病棟にずっといるお子さん、ご家族はいない。
必ず、それぞれの卒業の日をくる。NICUや新生児病棟の
卒業にはそれぞれの形があるけど、それでもそれぞれの
卒業の日を讃えられたらと思えます。

「潤いのある空間」というのは照明や音響空間だけではない。
そこで働く人間達の醸し出す空気感なのかなと思えます。
今のチームの雰囲気を大切にしていけたらと思えました。

ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。
こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
今はコロナウィルス対応、その先には
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。



寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

下記のブログランキング、
2つの応援クリックも
よろしくお願いします。 
  → にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ→


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

関連記事
Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 0

There are no comments yet.