想いを託して、受け継がれて。。。

スライド04
9月にリニューアルオープンしたNICU、26年間閉じていた
窓の景色を見える様にしましたが、はじめての5月です。
重心障害児施設のお庭の木々が森のようにNICUの窓近くに
繁っているのをはじめて体験しました。桜から新緑へと
季節を感じられるのだと実感しました。

スライド01
世界ではじめて集中治療室にハイレゾ音響空間Kooneを
導入したのですが、森の音がマッチする5月のように思えています。
6月1日から夏の音響空間に変わります。どうなるかを
今、入院中の赤ちゃん、ご家族、スタッフで感想を共に
実感し、感想などを交換できたらと思えます。

スライド05
コロナ禍のなかで新年度のスタートなりましたが
NICUや新生児病棟のスタッフ、皆、いつも通りに
赤ちゃんとご家族に向き合おうとしていたのを感じ
心強く感じていました。

スライド12
間違われることがちょっと多い同期の看護師さんたち、
髪型も近くなってさらに皆、間違うんじゃないか?と
伝えたら笑顔。

看護学生時代からの同級生ということで
仲の良さを感じましたね。NICUで明るく看護している
看護師さんたちが多いと思うのですがその雰囲気を作って
くれている気がします。

この二人の看護師さんは県内の
の卒業ということですね。

自分も、二人とは異なる学年ですが

コウノドリの世界は身近にある。。。:神奈川県立衛生看護専門学校で講義

を担当したことがあります。


契機は下記の写真の中にも残る
コロナ禍と似た雰囲気もあったなと思える
東日本大震災のときに余震や計画停電の中で
一緒に働いた看護師さんがNICUから看護学校の先生に
変わって勤務している看護学校です。

スライド13
一緒に働けた時間に感謝する看護師さんの一人です。
その看護師さんに教えてもらい、進路相談などにも
相談にのってもらったという二人の後輩看護師さん達。

先生を知る自分にはいい看護師さん達を育てたねと
讃えたい気持ちです。

小児医療への想いは託され、受け継がれていくのかなと
思えています。

にまた、周産期医療・小児医療の講義にいけたらと
話したら、共にいきたいというお二人、先輩の言葉は
学生の胸に響くから可能なら是非、共にいきましょうと
伝えた今週でした。

教育は看護学校だけでもありません、日々の診療で
後輩と一緒に働くことも教育なんだと思えています。
5−6月に毎年紹介することがある自分も昔書いた
エッセイ以下です。

自分でぼやきや愚痴が増えてきたなあと思えたら
スタッフに読んでもらいたいなと思えています。
ぼやきをお互いにまき散らさず、

お互いに
教え合いながら日々を過ごせるNICUや新生児病棟を
目指していけたらと思えます。



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Posted byNICUサポートプロジェクト

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