ありがとう、コウノトリ先生:週刊モーニングに「コウノドリ」最終話掲載中

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本日の週刊モーニングに7年間わたる
長期連載だったコウノドリの最終話が掲載されています。
 表紙はサクラ先生の素敵な笑顔です。

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現在発売中のコウノドリ最新刊の30巻と
その前の29巻、コウノドリ史上最長のシリーズに
なったという「新しいNICU編」でした。

お手伝いさせていただきながら、
もしかしたら、コウノドリはいよいよ終盤なんだと
いう予感がしていました。。。
それ以降、毎週毎週のコウノドリを読める幸せを
噛み締めていた気がします。

毎週発売日の1日前に最新のモーニングを贈呈くださっていた
鈴ノ木先生と講談社の皆様でした。
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ペルソナ医療センターの患者さんと医療者の物語を自分達と重ね、
感想を伝え合ったりする日々をありがたく感じていました。
新生児科スタッフ一同、自分達も頑張ろうという励ましを
毎週もらっていた気がします。

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コウノドリの最終回をすぐに読んでいた江原先生。
「アレ、これは。。。」と自分に見せてくれたコマは
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自分達にとって3年間、悩み続けて辿り着いた
見覚えのあるNICUでした。




コロナウィルス対策で患者家族の面会制限が辛く感じる
今も相まって、鈴ノ木先生からのエールに感じて、
涙がこみ上げました。

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コロナウィルスの猛威の中、
自分達が目指していたことがままならないジレンマを
感じる今です。コウノドリが終わることも心細くなる
気持ちがあります。

でも、ペルソナ医療センターの皆様が目指そうとしてた
医療を現実にできるように頑張ろうという気持ちを
頂いた気がするコウノドリの最終回に思えました。

鈴ノ木先生や原作漫画を支えていた皆様、
講談社の皆様との出会いに改めて感謝の本日でした。


のコミックとともに、
週刊モーニングに1週間掲載される
コウノドリ最終話を多くの方にご覧いただき、
胸に刻めたらと思えます。

鈴ノ木先生、7年間、ありがとうございました。
次回作をNICUから楽しみにしています。応援しています。

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NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。



寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
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Posted byNICUサポートプロジェクト

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