地域と医療でご家族を応援できるこども医療センターを目指したい。。。

のニュースをテレビやインターネットで見ましたという
スタッフや患者家族の方々が多かった本日でした。根本さんが
こども医療センター全体の18日分に相当するアルコール手指消毒液
に使える一斗缶を運んできてくれたことを放送を通じて知った、根本さんに
託してくださったお店や企業の方々に感謝この上ないことを
口々に伝えてくれました。皆、その表情は物の補充を超えて
心励まされたことを感じました。


<報道の力>を改めて感じました。

スライド11
NICUは新しい1週間の始まりでしたが

スライド12
今週もいつも通り、NICUで目の前にくる赤ちゃんの
命にみんなで向き合っていけたらと思えました。

でインタビューを受けてくださったゆめちゃんご家族。
夢ちゃんとママさん
そして、上記のニュースに取材を快諾してくださった
ゆめちゃんのママさんにお礼を伝えた本日でした。赤荻キャスターや
取材してくださったみなさまの優して丁寧な対応に感動だった、
NICUスタッフや寄付してくれた人達になんとかお礼を伝えたかった
というママさんの言葉、その言葉に耳を傾けるゆめちゃんの
表情に心温かく感じていました。


そして、上記の放送の中で根本さんが偶然読んだという
下記のブログ記事の紹介で
スライド7
テレビに映っていたのはたけちゃんのママさんです。
4月2日にたけちゃんのママさんとお話しした時の想いが
このままでは「援軍なき籠城は犬死になる」という
気持ちになり、自分の言葉で支援を願ってみようという
気持ちにさせてくれた気がして感謝しています。

4月2日のブログに
きっと、消毒液やマスクは届くと思う。弱い人達を大切にするのが政治や社会
で大切と思う人達がいる限り、NICUには物資は途切れることはないと思う。
「子供を大切にできない国に未来は来ない」と思うし。。。
と願い、、、

スライド07

NICUでないと困るのはアルコール手指消毒液:「欲しがりません、勝つまでは」ではなく。。。

などでアルコール手指消毒液の必要性を
書かせていただきました。

根本さんをはじめ、地元のお店や企業の方々に
想いが届き、願いを叶えてくださったことを改めて感謝です。
寄付で乗り切る間に、本来の供給体制が回復することを
願っています。


を書こうという勇気をくださった気がするたけちゃんご家族。

でこのブログに初登場してくださり、

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NICUリニューアルオープンへのメッセージをお寄せくださって
いました。

生まれたから4年近く,こども医療センターで
ずっと過ごしていたたけちゃんとご家族でした。

スライド08
コロナウィルス感染予防の入館口を担当する
ことが多かったのですが、2週間前は
スライド09
たけちゃん、初外泊からの帰院とのこと。
こども医療センターの近くにお引越しになり通勤時間が
伸びたことをママさんから聞いていたのでパパさんに
その大変さ?を尋ねたら、、、大変だけど、たけちゃんと
お家で過ごせるなら苦にならないという言葉と笑顔に
感動しました。


スライド10
お家での時間が楽しかったであろうたけちゃんの
笑顔、4年近く、ママさんとパパさんがどんな時も
忘れずに微笑んでいた笑顔が映っているような気がしました。


スライド3
そして、先週の外来フロアで看護師さん達と談笑している
場面に感動しました。

スライド04
外来フロアでたけちゃんご家族に会えることを改めて
この日が来たこと、それを応援していた小児科病棟の皆様の応援
を改めて讃えたい気持ちでした。

長期入院の方々によく伝えることですが、
「ずっとこども医療センターに入院し続けているお子さんはいない。
必ず、それぞれに卒業の日はくる。」
4年近くこども医療センターで生活していたご家族の願いが叶った
奇跡を一緒に喜べたらと思えました。

スライド2
めぐちゃんとママさんの雰囲気が素敵な
先週の新生児病棟の様子。ハーフバースディーを讃えたい
気持ちでした。

面会制限が徐々に厳しくなるこども医療センターですが
それでもそのご家族で過ごせる時間を応援していたいと
思います。

スライド1
そして、コロナウィルスの中で自分たちがこども達と
ご家族を応援することを支えてくださる皆様にも改めて
感謝です。

引き続き、多くの皆様に
で報道者の方々がつけてくれたように
<地域と医療でご家族を支えていきたい>
と願っています。



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寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
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Posted byNICUサポートプロジェクト

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