NICU・新生児病棟スタッフ・行政・報道・患者家族や応援してくださる皆様へ コロナウィルス対策のお願い (4月19日版)

のブログ記事、今朝までに4429名の方にお読みいただいたようです。
4月2日版と合わせると計15000人以上の方にお読みいただき、拡散してくださった
皆様にも感謝です。

心寄せてくださった皆様、周囲にお伝えくださった皆様、
ありがとうございます。

SNSや朝日新聞のおかげでたくさんの
サージカルマスクや手指消毒液、
への<NICUや新生児科指定寄付>をいただき、物資不足の
悩みが軽減していただき
1週間、コロナウィルス感染症の疑いや発症なくいつも通りの
NICU診療をできています。
皆様に感謝です。

その上で新しい週に向けて、新生児科部長として
考えていることをお伝えさせていただき、新しい週に向けて
シェア、支援、広報にご協力いただければ幸いです。


【NICU・新生児病棟スタッフの皆様へ】
 「自分達が病棟から離脱したら、NICU医療は崩壊します。寄付のマスクや消毒液に感謝しながら院内感染対策を続けましょう。コロナ以前の想いを忘れず、いつも通りの診療をしましょう。いつも以上に緊張して入職している新メンバーのサポートを温かくしていきましょう。
 体調に変化あれば遠慮なく、伝え、休みあいましょう。」

  いつも年度始めの忙しさに加えてコロナウィルスの心配の中で働く今年は
やはり大変ですね。そんな中でいつも通り働いている皆様との出会いに感謝し
自分が心励まされています。ありがとうございます。

今週も引き続き、自分達がコロナウィルスのクラスター(感染者集団)
にならないように気をつけていきましょう。

下記、コメント欄も含めてみんなで共有していただければと思えます。
スライド1

NICUから10つの提案(案);職場をクラスター(感染者集団)にしないために。。。

ぜひ、繰り返しご確認ください。

大切なのは休憩や昼食時の濃厚接触だと思えます。
休憩の仕方などを通常と変えられないかを考えていけたらと
思えます。

 誰もがコロナウィルス発症するかもしれない今、周りに
うつさないためにも、ご寄付でいただいたマスクや手指消毒液を
感謝しながら、節約しようと思わず、いつも通りに
使わせてもらいましょう。

加えて、新しい週からは
1. 37.5℃以上の体温があった場合は休む。
2. 解熱剤など使わずに37.5℃未満が48時間続き、呼吸器・消化器症状がなくなってから復帰
を目安にしたいと思えています。ご意見くださればと思えます。

夜、微熱でも、朝下がっていたら仲間に
負担をかけないように仕事に出て来ようと
思いがちな自分達だと思います。

でも、今はお互いに休みましょう。
勤務体制を維持するためにスタッフは
いるわけでない。自分にとっては皆様は大切な仲間であり、
コロナで誰一人として命を失って欲しくないです。

それがひいてはコロナウィルス
よりも重症なご疾患の赤ちゃん達を普段通りに
救っていくことに繋がると思えます。

最近感じるのは心身の疲労こそ、コロナウィルス発症・重症化のために
防ぐ必要があり、疑心暗鬼になりうる今ですが、いつも以上に仲間で
尊重し合いながらチームでお互いの体調管理をしていきましょう。

それぞれの院外の周囲の人達の発熱やコロナ疑い症状などが出た場合も
遠慮なく、相談し合いましょう。

ジレンマを感じる今ですが、私たちのNICUの目指すところは
以下のニュースや報道です。その気持ちも持ち続けましょう。

AS20191203001749_comm.jpg

患者家族はコロナウィルスを持ち込むかもしれない外敵ではなく、
NICU・新生児病棟にいる赤ちゃん達を見守る医療スタッフと同じ
仲間です。面会制限のなかですがその仲間を大切にする気持ちを
忘れずにいましょう。

【NICU入院中のご家族の皆様へ】
「面会制限を徐々に厳格化せざるをえない状況です。1度でも37.5 度を超えた場合、解熱していても,解熱剤の使用なく48時間、熱がないのが確認できるまでは面会を禁止させていただきたいと思います。赤ちゃんの状態や急変、急な治療の時などはどんな方法でも必ず連絡や赤ちゃんと会える方法を探しますが、NICUへの入室をスタッフ同様の条件に統一したいと思います。

 私たちは入院中の患者家族の皆様を共に赤ちゃんを応援する仲間、
We are good familyのようになれたらと願っています。
赤ちゃん達がご家族と離れ離れで集中治療を受けることを切なく感じています。

NICU面会制限をどんどん厳格化したくない気持ちがあります。
 院内感染を予防するためには、スタッフだけでは無理で患者家族の
皆様にも一緒に取り組んでいただく必要がある新しい週と思えます。

 
 スタッフと同様に
スライド1

NICUから10つの提案(案);職場をクラスター(感染者集団)にしないために。。。

を一読をいただければと思えます。
できる範囲で構わないので院内では心がけていただければ幸いです。

産後のお母さん達には乳腺炎や帝王切開後は微熱が出ることは
少なからずあると思いますが、当面は

1. 37.5℃以上の体温があった場合は面会禁止。
2. 解熱剤など使わずに37.5℃未満が48時間続き、呼吸器・消化器症状がなくなって面会再開

を原則にしたいと思えています。あとは担当医と相談くだされば適宜
一緒に考えます。赤ちゃん急変時や明日をもしれない状況な場合は
面会の仕方などをスタッフ一同で考えてみます。ご家族によって面会
の制限など少し異なる場合も出ると思いますが、一律にできない部分も
あるのでご理解下さい。

スライド1
私たちはスタッフはコロナウィルスが迫る中でもいつも通り赤ちゃんと
ご家族を応援していくつもりです。ご家族の皆様も医療スタッフを応援
してくださればと幸いです。

スライド08
入院中のご家族の皆様にはご希望あれば
ブログに写真掲載させていただきますのでお声かけくだされば
幸いです。


【NICUを応援してくださる皆様へ】
「先週もたくさんの物資の寄付が続き、そして、だんだん広がりをみせていると思えます。
ご自身も不安のある中での応援してくださった皆様の想いが一番の励みになりました。そして、皆様の応援はきっと行政がの支援につながっていくと信じています。ありがとうございました。今、PICUの医師と相談して準備したいのが防護服の代用になるものの用意です。他業種で首から足まで隠れて、体の前も後ろも隠れる作業着、ポンチョのようなものあればそれで代用できます。1回使えば廃棄しますので使い捨てしやすいものがいいです。医療用防御服が特別なものと思わず周囲で見つけてくだされば幸いです

 先週もサージカルマスク、たくさんのご寄付が連日届いています。
詳細は以下をご覧いただければ幸いです。

スライド03
 先輩家族が自分達も大変でないわけでないなかでのマスクなどのご寄付が集まった
様子が積み重なって、大きな力になりつつあるのを感じます。

先輩ご家族の皆様にはコメント欄にメッセージなどお寄せくださる
ことでも今、NICUにいるご家族やスタッフの励ましになったり、
支援が集まるきっかけになると思います。NICUを一緒に伝えてくだされば
幸いです。

NICU・新生児病棟スタッフ・行政・報道・患者家族や応援してくださる皆様へ

コロナウィルス対策のお願い (4月12日版)

の中の【NICUフォローアップ外来の患者家族の皆様へ】
に記載したようにフォローアップ外来は困っていなければ延期。

相談したいことあればきてくだされば、上記のブログにお伝えしたような
自宅での作業療法や発達支援をご家族それぞれで目指してくださればと
思います。長期化すれば自宅での発達支援の情報提供もこの場で
していこうと思えています。

先輩家族の存在がきっかけで
NICUを当事者になったことがない方々にも
新生児医療に心寄せてくださる人達がどんどん増えて
大きな支援が集まりつつあるのを感じます。

.....
の皆様に感謝感動の週末でした。

緊急事態宣言のなかで、コロナウィルス感染でなくても
集中治療を受けている赤ちゃん達がいるNICUのことを
社会のなかで忘れ去れないためにもこのような気運が
続いていくことを願っています。

医療機関 は各病棟や各部署で1箱(50枚)の サージカルマスク 
を医療者みんなで分け合って働き続けています。
各家庭や職場に サージカルマスク が箱単位で備蓄されてるなら、
その1箱のマスク を病院に郵送下されば 医療崩壊 を防ぐ第1歩になる
とNICUで実感しています。

マスクはNICUスタッフは各自に週2枚配給してもらって
各自で洗って干して使っていたこの2週間でしたが、その状況は
一旦やめられて、通常通りの使用法に戻せました。
NICU医療やNICU内クラスターの防止に力を貸してくださっている
マスク寄付に感謝しています。

N95のマスクは少しであっても医療者を感染から守り、その医療者が関わる
多くの命を救うことにつながります。もし、家や会社にこのマスクを見つけたら
ご寄付くだされば幸いです。

備蓄し過ぎず、NICUで使い、
さらにNICUのその先を見てくれている小児科のICUや救急外来などにどんどん
シェアしていきたいと思います。
国や県や市からマスクが後に来るのを信じつつ、備蓄
しすぎて、今を乗り切れなくならないように
バランスを考えて使っていきます。

神奈川県内の皆様には引き続き、
布マスクではない、
サージカルマスクの未開封のものがあれば
箱単位でいただければ幸いです。それぞれの場所で
備蓄している一部だけでいいのでシェアさせていただければ
幸いです。

神奈川県外の方には是非、地元でコロナウィルスと
戦っている病院やNICUのある病院にも郵送していただければと思えています。

是非、地元にもコロナウィルスやNICUで頑張る
医療者を応援してくださればと思えます。

自分達の街で生まれ育つ子供達をそれぞれの街で
守ろうとしていくことが、ひいては日本で生まれる子供達の命、
日本の未来を守れると思います。緊急事態宣言のなかで日本全国
各地にあるNICUを多くの街で応援してもらえたらと思います。
私たちと同じようにきっと応援に喜ぶNICUで頑張っている
スタッフだと思えます。


マスクのなかでも高性能マスクN95はまだ不足しています。
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ミネベアミツミ株式会社の皆様、高性能のN95のマスクのご寄付、
大変ありがたく、病院全体で近々にあわせて配備しつつ、
他の県立病院機構でコロナウィルスに向き合う医療者とも
シェアを事務方の皆様や感染対策チームが手配してくれている
ところです。

それぞれの場所でN95という高性能マスクがあることもあるのかなと
思います。個人・企業ともに災害時に備えた備蓄のN95があったと
持ち寄ってくださりかなりの数を発掘された先週、そう思えました。

N95のマスクは少しであっても医療者を感染から守り、その医療者が関わる
多くの命を救うことにつながります。もし、家や会社にこのマスクを見つけたら
ご寄付くだされば幸いです。この状況のなかで使い道や配備を自分の
責任をもって考えます、1つたりとも無駄にせず活用させていただく
所存です。

神奈川県立こども医療センター新生児科宛にN95マスクと
記載してご郵送くだされば幸いです。

アルコール手指消毒液は
スライド6

横浜ダンボール/コロントラベル
とその周囲の皆様のおかげで
こども医療センター全体で当面使えるような
十分なアルコール手指消毒液を薬剤部や経営企画課の皆様が
自前で作れるといってくださる状況になりました。

行政の支援もありそうで手指消毒液の心配は
なくなりつつあります。

次に自分たちが必要なのはコロナウィルス疑い、
接触者の診療が先週から増えて
来ています。
いよいよかなと思えて臨戦態勢に病院一丸になって準備していると
思えます。


 PICUや救急外来のスタッフと話していて感じるのは防護服
がやはりこの調子だと足らなくなると思えます。
清潔エプロンさえ残り少ない状況でコロナウィルスかもしれない
患者さんの診療の前面に立つスタッフを守りたい気持ちです。

スライド2
研修医1年目から一緒だった集中治療科の部長の永渕先生
と相談して<防護服>の代用になるものの定義を考えてみました。
どんなものが防護服になるかを決めるのがまず募る上で大切と考えてです。

「首から足まで隠れて、体の前も後ろも空いていないポンチョというか、
防御着が他業種でもあれば、それで代用できるということです。通気性は
気にしなくていいです。脱ぎやすいとなおいいです。1回使えば使い捨てするので
捨てやすいといいです」

多分、工事現場や食品業界などで使っている未開封のものなどありませんでしょうか?
マスクと一緒でご郵送いただければありがたく感じます。医療用防護服といっても
特別のものでないと思えば、きっと代用品たくさん日本にあると思えています。

防御服でなくても清潔エプロンなどが少なく、節約している状況です。
通常どおりの医療をするためには清潔なディスポーザブルエプロンも引き続き
箱単位でいただければ幸いです。


こども医療センターの多くの子ども達やご家族、スタッフで
協力して来たコウノドリ傑作選が毎週金曜日に放送されていて
心励まされています。多くの方に心寄せていただければと思えます。

コウノドリは誰かの感動ポルノのつもりで手伝っていたわけでない
実際にこういう想いをしている人たちが街にいるし、自分たちも
必要とする日があるかもしれない周産期医療、小児医療を知って
もらいたくて、真剣に協力してきました。

コウノドリに心寄せてくださる皆様には
コロナウィルス対応の中で家族が一緒にいられない中で
病院にいる赤ちゃんやこども達を是非、一緒に支えてくだされば
幸いです。

マスクや消毒液と同様で医療の流通で得るには高額につり上がっている
状況だと公立病院系は確保が難しくなります。他業種で代用になるもので
使っていないものを寄付いただければ考えます。寄付で集めている分、
集まらない分は少し高額になっても非常事態として購入できるような
公立病院を支援してくださる行政・立法の方々の支援があればとも思えます。


【報道の皆様へ】
「医療崩壊の報道は悲しいです。12年前、産科医療崩壊の報道がたくさんありましたが、崩壊なんてしませんでした。崩壊の危機感を煽るでなく、崩壊しない方策、支援の方法を是非、報じてください。病院訪問取材が禁じられている今でしょうが、それでも電話やメールなどでも取材はできるはずです。テレビやネットの伝聞や検索で集める情報でなく、医療現場で頑張る患者さんやご家族、医療者の願いや具体的に必要なことに心寄せて社会に伝えてほしいです。(医療者も自己保身に入りすぎず、誤解を恐れずに報道を信じて協働していきましょう。)

報道の方には下記の記事もご覧いただければ幸いです。
スライド2

「医療崩壊」「患者たらい回し」「受け入れ拒否」の報道:時代は繰り返す・・・



10年くらい前の<周産期医療崩壊>の報道は

過剰だったと今は皆が思えると思います。このときも心ある医療者の
方々と医療者で対立でなく、協調で崩壊しないような方策を立てる
報道をしてくれたと思います。当院にもそういう報道者が
きてくださり今でも伝えてくださったことを感謝しています。



産科医療崩壊の頃から知り合っている報道陣の
皆様が反応してくださり、
その後輩世代の方々と一緒に報道してくださり感謝の先週でした。




上記の記事でも、
新型コロナで命を失わなくても、その影響で本来の診療ができず、子どもの命に関わることがないようにしたい。命を奪う病気は新型コロナだけではない」
という自分の言葉を届けてださった
朝日新聞の記事が多くのマスク寄付に
つながっていると思えて記者さん達に感謝でした。

そして、
現場から意見を述べさせてもらう機会に寛容な
こども医療センターや神奈川県の文化にここで
働いていてよかったとも思えました。

引き続き、一緒に考えて、
伝えてくださる報道陣の皆様との出会いを期待します。

報道関係者の病院取材を禁じている報道各社だと思います。
でも、戦場にこないで戦争を報道できない、
テレビの中の映像で議論していても、
現場の現実や願いや社会に届かないと思います。

電話やメールなど普段とは違う取材形式
なってもいいのではないかなと思えています。

医療者も自己の保身に入りすぎず、
現場で困っていることを伝える姿勢も大切な今かなと思えています。
今こそ、報道と医療の連携の仕方をもっと考えられたらと思えています。

 誰かや何かの批判や非難だけでなく、
様々な医療現場にいる患者さんやご家族、
医療者の現状を伝えてくださる報道、
患者さんのために必要なことやものを
しっかり伝えらえる医療になれたらと思えています。

【NICUと協働・応援してくださる県立病院機構・県行政の皆様へ】
 平時の相場で医療資源を買うのは困難です。今は緊急時なので、寄付で集まる品で持ちこたえているうちに、変動していく医療資源のなかでも、高めだから買わないではなく、平時に比べて高めでも医療者の安全のために医療資源の確保を引き続きお願いします。コロナ以前の相場にいつ戻るかもわからないので誰かに普段でも高めでも買っていいよという判断をお願いしたいです。」

物資の調達など難しい中、苦心して集めようとしてくださり感謝しています。
先週は県立病院機構としての面談の機会もいただき、直接お話をさせていただき、
このブログの継続に問題ないと支援や助言をいただき心強く感じております。
このブログから現場を知ろうとしてくださっている方々が県立病院機構や
県にいることを知り、ありがたく感じました。

患者さんに接する機会が多い医療者ほど、身の危険もあり
今が<緊急事態>と実感しています。<平時>と異なることを
相談することも増えてくると思います。

引き続き、神奈川県、横浜市、他の県立機構病院との
連携にお力をお貸しくだされば幸いです。

こども医療センターでコロナウィルス感染が出た場合、
患者家族もスタッフも自分たち、
大人を診れる設備はないので他の病院に頼ることになると思います。

そういう場合の対策などを今から一緒に考えていただければと思えています。
 他の病院機構病院の支援もそういう意味で大切かなと思えています。

 こども医療センターの
先週は診療科や部署を超えてコロナウィルス対応に
現場の連携も上下の連携も良くなっていると思えています。
これを乗り越えると今までよりもより良いチーム医療ができる
こども医療センターや神奈川県になれると思えています。

黒岩知事の基、様々な医療現場、県民、行政で一丸になっている<神奈川モデル>、
神奈川スタイルを未来に向けて創っているような気もしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・
 最後に、
4月2日、12日版に比べて、不安が少なく書けている
19日版です。少なくともこども医療センターはまだ
崩壊には向かっていないと確信しています。

新型コロナウィルスはエボラ出血熱のような重篤なウィルスではありません。でも、人と人の心身の距離を作る、疑心暗鬼になる狡猾なウィルス思えます。人間同士が協力し会えなくなる、批判し合うばかりになるとコロナウィルスの思う壺というか、コロナウィルスにかかっていないのに、自滅していく人間社会な気がしています。それぞれの場所でそれぞれの役目を果たしながら、職種や世代を超えて挙力していく、人間の知恵と協力があれば、医療崩壊なんてならないと現場で感じています。

 多くの方と新しい週も、それぞれの場所でそれぞれの役目を果たしながら
連携していけたらと思えます。皆様、よろしくお願い致します。


ご意見・ご感想・
下記への寄付応援など大歓迎です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。
1000円からご寄付可能です。
「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。



寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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