3月20日に一部変更の新型コロナウイルス感染症対策について(神奈川県立こども医療センターHP)


神奈川県立こども医療センターに外来・入院中の面会に

お越し下さる皆様には以下をご覧いただければと考えます。

新型コロナウイルス感染症対策について(神奈川県立こども医療センターHP)

Q&Aもありますので、ご確認の上、こども医療センターに
きてくだされば幸いです。


3月20日から入館の受付に変更があります。
外来受診と面会者で入館の仕方が少し変わりました。

本日、お昼頃の入館の受付を担当してましたが、
スライド06
入館前には全員に手指消毒をしていただき、

スライド10
入館したら、問診票をお持ちでない方はここで記載です。
ご質問あれば、看護師さん達が対応してくださると思います。

入館したら、外来でも面会でも問診表をダウンロードして記載してご持参いただくと
速やかに入館できると思います。

スライド1
・外来受診の場合には、検温チェックコーナーにお立ち寄りくだされば、
総務課・医事課・経営企画課の皆様が額で体温測定してくださると思います。


スライド07
・面会の方にはご自宅で検温してくださるか、面会する病棟前での
検温をご自身でしてくだされば入館場所での検温は不要になりました。

スライド11

面会バッチの置いてあるコーナーでお受け取りくださり、
面会場所にお進みくださればと考えます。

スライド08
出口付近に次回の面会などに活用してくださればという
問診表もありますので、日々面会してくださる皆様には
こちらを活用してくださるのも可能です。

コロナウィルスは風邪などと区別は難しいと思えます。
37.5度以上ある場合、風邪症状や消化器症状ある場合は
現在は入館をご遠慮していただく現在ですので、入館できる
か怪しいと思える状況ならば対応を担当医の先生に事前に電話などで
相談していただくのがいいのかなと思えます。
花粉症ならば花粉症と伝えてくださればと思います。

こども医療センターにおいて、ご家族の面会制限に
ジレンマを感じています。

スライド14
入院しているこども達にとってママさんやパパさんと
会えることは何よりの大切な時間に思えています。

限られた面会時間を大切に過ごすご家族を見ていると
スライド15
一刻も早く、面会制限をなくしたいと思えます。

年度末年度始めは医療者も事務方も退職や異動者が多く、
忙しい時期にコロナウィルス対応で入館受付していることに
感染などに罹患しないことを願う気持ちです。

これから春休み時期の外来になると1年間で一番
外来が混雑する時期に入りますので
入館場所の混雑を緩和する意味でも、患者家族の皆様にも
ご理解とご協力いただければと思いながら入館受付を担当していました。

皆様、よろしくお願い致します。

入館受付していて声をかけてくれたのは
スライド09
NICU卒業生のたけちゃんのママさんです。
これからご自宅への一時外泊ということですね。
4歳の誕生日前の在宅医療への移行を目指していると聞き
感動しました。
blog_import_5d4ae3262ce24_202001021133312da.jpeg
にメッセージお寄せくださったたけちゃん
ご家族。

4年近く、こども医療センターでご家族の時間を
積み重ねていらっしゃいましたが、

スライド02

外来フロアで会えたことにも嬉しかったし、

スライド03
こども医療センターから外出する後ろ姿を見送れることにも
たけちゃん、ご家族、応援してきたこども医療センターの多くの
スタッフを讃えたい気持ちでした。入館受付していたからこその
再会で大変だけどいいこともあるなと思えていました。

こども医療センターの外はコロナウィルスの心配もないわけでないけど、
それよりもご家族で過ごす時間を大切にしてあげたいたけちゃんだし、
面会制限が続くようなら在宅医療への移行がたけちゃんも嬉しいだろうなと
思いながら見送りました。

あと一歩で、こども医療センターご卒業を
NICUや新生児病棟からも応援していたいと思いました。

ご意見ご感想、下記への応援などよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

下記のブログランキング、
2つの応援クリックも
よろしくお願いします。
 
  → にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ→



下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。





関連記事
Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 0

There are no comments yet.