第34回日本助産学会学術集会教育講演:新たないのちをチームで見守る ー周産期医療チームの連携ー

明日から新潟で開催予定だった
スライド1
 
実行委員の西方真弓さんに上記のような教育講演のお誘いを受けて
学生時代を過ごした新潟に里帰りできる機会を楽しみにしておりましたが、
コロナウィルス対応で学会中止、Webによる学会に変更となりました。

学会開催に向けて準備してきた皆様のご心中に心寄せられたらと思えました。
Web講演で少しでも自分に期待していただいた役目を果たせたらと思い
多くの方に協力を得つつ、下記で
スライド1
Web講演を収録、編集してもらい、助産学会の事務局に提出させていただきました。

学会長の有森先生のWeb講演のご紹介は以下です。

 

明日から、Web講演の配信、5日間で開催とのことですが
スライド08
上記の内容で1時間、お話しさせていただきました。

助産学会の皆様には多くの方にご覧いただき、ご感想など
このブログのコメント欄にお寄せくだされば幸いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

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下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

There are no comments yet.
やー  
No title

はじめまして。
私は4月より助産師として働く助産学生の者です。
助産学会の講演を拝見しました。
正直、数あるNICUの中でこんなにも家族が赤ちゃんに寄り添うことができる施設があるとは知りませんでした。
改めてNICUが担う役割を再確認することができました。
いつか私もNICUで、赤ちゃんと家族の成長をサポートできる助産師になりたいと思いました。

  • 2020/03/26 (Thu) 10:00
  • REPLY
NICUサポートプロジェクト
豊島  
To やーさん

やーさん、助産学会のWeb講演視聴してくださり感謝です。「NICUの中でこんなにも家族が赤ちゃんに寄り添うことができる施設」になれているとは思えず、まだまだ変わっていかなきゃと思うことばかりですが、その言葉に相応しい施設にいつか慣れるように目指していけたらと思えました。NICUで働いてくれる助産師さんが増えて行ったらと思える自分には感想に心励まされました。ありがとうございます。
 助産師さんへの道、頑張ってください、理想と現実のギャップに負けず、それを埋めていける日を信じて頑張ってくださればと、NICUから応援しています。

  • 2020/03/26 (Thu) 20:06
  • REPLY