週刊モーニング:「コウノドリ」最終エピソード突入に淋しさと感謝。。。

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 上記のように週間モーニングの「コウノドリ」、最終章がスタートです。

「コウノドリ」は日本の周産期医療の崩壊を防いでくれたというか
漫画を通じて、多くの赤ちゃんやご家族、スタッフを支えてくれた
エポックメイキングな節目だったと感謝しています。

このブログでも何度か登場してくださった
鈴ノ木先生。

 自分、鈴ノ木ユウ先生は恩人であり、同志であり、友人と思えていました。


鈴ノ木先生との出会いやご縁は一生の宝に思えています。

コウノドリのNICU編

はNICUをリアルに伝えてくれる漫画が
あることに隔世の感を感じて感謝。


15巻では帯表紙のメッセージを頼んでいただき感謝。
スライド1
自分なりに一生懸命考えましたし、

鈴ノ木先生の言葉に心励まされました。



は自分のNICUを一旦去った時の気持ちや志をを白川先生が、
最近、3月にNICUを去っていく医師や看護師さんを見送っている気持ちを今橋先生が
代弁してくださる物語に心支えられました。


は自分の悔恨を込めての願いを今橋先生や新井先生が
語ってくださり、

来週発売の30巻は現実を超え、自分たちが目指したい
未来の道標を具現化してくださったと思えています。

はコウノドリ最終章へ向かう鈴ノ木先生のエールに思えていました。

スライド1
7年間、週間連載の大変さは想像絶する時間だったと思えます。
鈴ノ木先生や連載に関わった多くの皆様の日々を讃えつつ、
「コウノドリ」の最終章を多くの方と共に、
見守らせてもらえたらと思えています。


ご意見ご感想、下記への応援などよろしくお願いいたします。

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「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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