温かさに桜満開になりそうなこども医療センターの<希望の桜>

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本日のこども医療センターの外来フロアに置かれた
桜の木、病院内は温かいのかどんどん咲きますね。
少し散っています。明日、満開?かもとも思えています。

この桜の木、すごく心癒される気がします。
病院に観葉植物などがあると患者さんに喜ばれると
聞いたことがありますが、人の不安を癒してくれるのだと
改めて感じました。運んで下さった皆様に感謝です。

大変な時だからこそ、人の優しさや気遣いに
心癒される気がします。誰かの癒しに自分もなれたら、
ギスギスしないでいられたらと思います。
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斎藤先生にダンボールが届きました。

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既視感がある光景。

東日本大震災の時と同じく、故郷のお母様からの
差し入れのダンボールですね。

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手作りのマスク、
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母の想いが伝わってくる気がしました。

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そして、斎藤先生のお母さんからの差し入れ。

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富山名産の鱒の寿司ですね。

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故郷も出身校もバラバラな新生児科チーム。
それぞれの故郷の食べ物などを好きになっていくのですが
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歓喜の富山の押し寿司ですね。

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食レボに向いている気がする江原先生、
皆で心励まれました。斎藤先生のご家族の皆様、
ありがとうございます。みんなで心励まされました。

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年度末やコロナウィルス対応などでイライラしてもおかしくないなか、
穏やかな後輩世代の面々に尊敬を感じ、自分も頑張ろうと
心励まされている最近です。


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東日本大震災の頃のNICUで研修医だった斎藤先生と担当させてもらっていた
500gだったひよりちゃん。妹さんとNICU卒業生のフォローアップ外来に
きてくれた先週でした。

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繰り返しの余震や計画停電の中でみんなで見守った命
の未来です。

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小学生になったからこその喜びや悩みをシェアさせてもらいました。

「先生はすごく小さな時を知っているから、ひよりちゃんの
今が嬉しいだ。学校で友達と一緒に頑張っていることをすごいなと
いつも思っているんだ。ひよりちゃんがこども医療センターにきて
くれると先生も斎藤先生も看護師さん達もみんなが嬉しくて
元気をもらう気がするんだ。だから、ひよりちゃんは
自分は頑張っているんだ、すごいんだと自信を持って
いいんだからね」と伝えたこの日でした。


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今週もこども医療センターに来てくれたひよりちゃんと妹さん。
二人の病院の中にある本物の桜の木を喜ぶ姿を可愛らしく感じました。

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桜の前でお話できて嬉しく感じました。
桜も希望に感じますが、こども達の成長や笑顔も希望を
大人達にくれると思います。みんなで春を目指せたらと思えます。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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