日本医療機能評価機構Minds に <周産期医療の質と安全の向上のための研究(INTACT)プロジェクト>の特集が掲載


先月の
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週間「医学のあゆみ」272巻3号に

<周産期医療の質と安全の向上のための研究(INTACT)プロジェクト>の特集が掲載

に続いて、今月は
日本医療機能評価機構 のEBM普及推進事業Minds
インタビュー記事を掲載していただきました。


Mindsホームページ
を全国43のNICUで共に頑張ってくださった皆様にも、
このプロジェクトを知らない世代のスタッフにも改めて上記を読んでいただき、
この先を共に考えていけたらと思えます。

に当初のことが報道された
から
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のガイドライン作成とワークショップによる科学的根拠の活用法について
の取り組みを楠田先生や内山先生、西田敏彦先生のご助言の基で
プロジェクトに関わった多くの仲間、
チームの1人として10年間のお伝えしてきました。

の序文は以下です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数多くの診療ガイドラインが作成される中で、
「必要な臨床家にガイドラインが認知されていない」
「認知はされているが現場で活用されていない」
などの報告がしばしばされており、
診療ガイドラインの活用は必ずしも十分ではないと言われています。 

近年の研究では、診療ガイドラインの活用を阻むさまざまな要因があること、
阻害要因を考慮しながら
「診療ガイドラインを必要な臨床家に適切に活用してもらうための普及方法」を、
作成段階から考えていくことが重要視されています。 

さらに、
「診療ガイドラインを作成することで、重要臨床課題がどれくらい解決し、
患者アウトカムが改善したか」を評価し、
診療ガイドラインの改訂へとつなげていく取り組みも、
世界的に関心が高まっています。 

このページでは、本領域に積極的に取り組む
いくつかの診療ガイドラインの作成グループへインタビューを行い、
診療ガイドラインが現場で適切に活用されることを目指して行った工夫や、
診療ガイドラインをとりまく質の評価の取り組みなどの一例をご紹介します。
ぜひご参照ください。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という序文の元で、数多ある診療ガイドラインの中から
急性膵炎、急性胆管炎・胆のう炎、統合失調症、敗血症の4つのガイドラインに
加えて<INTACTプロジェクト>が医療界全体の中のモデル例として
取り上げていただき有り難く感じました。

下記のSNSでも公開されていますが、ご覧いただき、
御周囲にお伝えくださったり、拡散してくださると心強く感じます。


・・・・・・・ 

ご意見ご感想、下記への応援などよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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