さよなら、ソナムさん:ブータンからのNICU看護留学生のさよなら講演。。。


スライド08
駅を避けて、渋滞の首都高を往復。。。(動脈管の基礎研究とNICU心エコーの臨床研究)
新宿にある研究室で過ごしていた水曜日、
実験の休憩中にPCを開くと林先生から
こども医療センターから素敵なメールを送信してくれました。

スライド9
11月からブータン王国から留学してくれていた
ソナムさんがさよなら講演をNICU内でしてくれていたとのこと。

その様子を以下の写真でシェアしてくれました。
スライド16
自分も聴きたかったなと思える
講演の様子。

スライド17
林先生の心遣いに感謝でした。

スライド11
夜、こども医療センターに戻ってきて看護師さん達に
ソナムさんの講演の内容や感想をシェアしてもらい、
こういう異文化コミニケーションの大切さを実感しました。

スライド1
本日、ソナムさん、研修最終日とのこと。
We are good familyタオルをプレゼントしつつ、
自分にもさよなら講演を再演してくれました。

スライド以下です。

スライド01
林先生が感動していたように、敢えて日本語で
スライドを作っているのがわかるソナムさん。

スライド03
こども医療センターに留学するために日本語を学んできた
努力をあらためて感じました。4ヶ月でどんどん日本語が
上手になったソナムさん。

スライド02

スライド04
看護師さん達に学んだことをしっかり
伝えてくれました。

スライド05

スライド06
ブータンで取り組みたいことを
伝えてくれました。


スライド07
こども医療センターでは当たり前のようにやっていることが
他国では素晴らしく思われたりする、自分たちの医療を
ソナムさんが教えてくれたのかもしれません。

スライド08スライド09スライド10
病院の様々な部署、システム、話し合いなどにも
参加していたことを知り、ソナムさんが日々を大切に
目的意識を持って研修していたことを感じます。

スライド09

横浜にあるこども医療センターNICU、医療用マスクはもうすぐ枯渇。。。

に自分も書き残していますが、こども医療センターに

きて<緩和ケア>とは何かを学んだと行ってくれた
ソナムさん。


スライド11


スライド12スライド13
緩和ケア普及室の皆様にもお世話になって
いたのがよくわかるスライドでした。


スライド14スライド15スライド16
看護師さん達の技術やチーム医療へ
参考になったことを伝えてくれたし、

スライド17
医療推進安全室に来てくれている松井晃さんの
週1の講義で学んだことを伝えてくれていましたね。

スライド18
NICUの災害医療のことも伝えてくれていました。

スライド19
他の病院の見学に行って来たこと

スライド20
日本の文化を知ろうとしたこと、餅つきが楽しかったということですね。

スライド21
日本での自分たちが知らない時間も教えてくれました。

スライド22
京都、鎌倉、茅ヶ崎、江ノ島などたくさんのところに小旅行
していたことも教えてくれました。

自分も話してもらって嬉しく感じる
さよなら講演でした。

スライド2
最終日、感謝を伝えつつ、別れを惜しんでくれているのが
わかるソナムさん。

スライド3
患者家族の方々に心寄せていたチームの1員に思えた
ソナムさん、患者さんご家族にも感謝と別れを伝えていましたね。

スライド4
人への感謝を伝えるソナムさんの人柄を
感じる1日でした。

スライド6
ブータンに戻って頑張ろうと思える気持ちを伝えつつ、
いつかブータンに来てくださいという最後の挨拶。

スライド7
国や文化を超えての赤ちゃんとご家族のためになろうとしている
新生児医療仲間の同じ志を感じました。

ブータンにはこども医療センターのレジデント卒業生
の西澤和子先生もいるし、ソナムさんがこども医療センターを
見聞した上で、西澤先生とともにブータンで生まれる赤ちゃんと
ご家族により良い未来を届ける人になってくれたらと思えていました。

スライド5
4ヶ月間、向学心と改善心を持ってこども医療センターで
学ぼうとし続けてくれていた姿勢は自分たちにも勇気を
くれていました。

また会える日を楽しみに見送りたいと思えました。
スライド8
病棟の入り口に掲示されていた感謝の手紙を
見つつ、4ヶ月の留学お疲れ様でした、出会いに感謝を
感じました。

ソナムさん、帰国準備に入る1週間とのこと。
バンコク、インド経由でブータンに戻るということで
コロナ騒動が帰国の支障にならなければと願っていますし、
来週金曜日にもう一度、こども医療センターに顔を出すと行って
くれていますので本日、いなかったメンバーはその日に別れを
お伝えください。

ご意見ご感想、下記への応援などよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

下記のブログランキング、
2つの応援クリックも
よろしくお願いします。
 
  → にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ→



下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍などです。

関連記事
Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 0

There are no comments yet.