Time is money(時は金なり)

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NICU・新生児病棟の朝の家族支援のカンファレンスです。
ご家族それぞれに<事情>や<想い>がある。そういうことを
共有しながら自分たちはどんな応援ができるのか多職種で
意見交換しています。

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エコー検査などをして後輩世代の先生方と
本日の診療方針などを意見交換しながら
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午前中にNICUから離脱させてもらいました。

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駅弁を買って湘南新宿線の中で
いつも崎陽軒のシウマイ弁当を食べるのですが
この日は疲れもあるので奮発して
崎陽軒の横浜中華弁当
を食べながら出張でした。

仕事で研究しているわけでない、<部活動>のように
自分が究めたいから続けている気がする研究があります。
横浜から新宿に少しでも早くいって終わったら急いで戻りたいので
タクシーなどを使ってでも、<time is money>、時間を大切にしたいと
思えている実験出張です。


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高校まで過ごした街の新宿で心の懐かしさを感じながら、

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東京女子医大の実験室に行きました。


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1999年から門間先生の動脈管に関する動物実験を手伝わせて
もらってきました。NICUで感じていること、疑問に思えている
ことなどを門間先生にお伝えしつつ、基礎研究で動脈管の未解明な
こと、未来の治療のための研究などを話し合える時間は珠玉の時間
に思えました。

全てのことには終わりがくるということを感じながら、
実験できる時間を大切に過ごせたらと思えている最近です。

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夜、こども医療センターに戻ると稲垣先生と1月に加入してくれた
東京からの短期研修医の高橋先生が当直でした。

高橋先生も短期研修だからこそ、日々の時間を大切にしているのが
わかります。NICUの部活動の1つと呼んでいる
<3次元エコークラブ:3DEHC>に加入してくれました。

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高橋先生、自分が不在の間に
取り組んだ3次元エコーの動画や
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分析結果を報告してくれました。

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心エコーと組織酸素飽和度のインボスモニター、
自律神経活動を図るNIPEモニターなどの関連性を
共に考える時間でした。

<教えること>は<学ぶこと>だと改めて思えました。

5年後はどんな医療をしているだろうと考えながら
新しいNICUの循環管理の機器の使い道を共に考えてくれる
新しいことに共に取り組んでくれる後輩世代の先生方との出会いに
感謝しています。


門間先生や高橋先生をはじめとしたこども医療センターに集ってくれる
後輩世代の先生方のように、世代を越えて
学びあえる人達と出会えたことはありがたいことに思えていました。




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そんなことを考えながら、
夜のNICUから帰路につきました。



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 でクレジッカード寄附も1000円から可能です。


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。

下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍です。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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