赤ちゃん・ご家族・スタッフで笑顔で過ごせるNICUを目指したい。。。

朝日新聞の下記のインタビュー記事の
写真は
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我が子と過ごせる集中治療室 不夜城をやめた病院の挑戦(朝日新聞デジタル)
家族滞在型NICU;カルガモルームで
ご家族3人でママさんとつむぎちゃんが眠る傍で
パパさんが笑顔の写真が使われていました。

カルガモルームでたくさん時間を
過ごしてくださったつむぎちゃんご家族です。

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でNICU/新生児病棟を卒業したつむぎちゃん。

スライド2
12月の新生児科のフォローアップ外来に
来てくださり、

1月は遺伝科の外来にきてくださった後、
スライド18
NICUに立ち寄ってくださいました。

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お家でのクリスマスのこと
スライド19
お正月のこと、
スライド22
地元の街で応援してくれている訪問看護師さんや在宅医、
地元の病院での医療スタッフのことなど、それぞれの感謝の
気持ちを伝えてくれました。
スライド23
つむぎちゃん、ママさん、パパさんの濃密な
この1ヶ月を讃えたい気持ちでした。

スライド24
この後、驚いたのはママさんとパパさん
アルバムをくださったことでした。

ママさん、パパさん、

ママさん、パパさん、自分達もアルバムを応援してくれた人達、
これから自分達と同じような気持ちでこども医療センターを訪れる
人達に見せてくれたらとお言葉でした。

スライド17
自分は自分達の知らないつむぎちゃんの日々、NICU・新生児病棟
を卒業したからこそ日々をシェアしていただき涙がこぼれそうになりました。

いくつかの病院を経て当院にきてくださった日のママさんとパパさんの
一生懸命で、険しい表情を今でも覚えています。

18トリソミーというだけでなく、様々な御疾患の中がある状況。
過去の報告や
他の病院などにも問い合わせての診療方針を伝えつつ、自分達だったら
どんな風な医療を提供できるかを率直にお話しさせていただいた日を
覚えています。

その日を思い出しながら、家族3人で笑顔の時間を過ごす
つむぎちゃんとママさんとパパさんのそれぞれを讃えたい気持ちでした。


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我が子と過ごせる集中治療室 不夜城をやめた病院の挑戦(朝日新聞デジタル)
に込めた想いを具現化してくださったつむぎちゃん
ご家族に思えていました。

スライド15
つむぎちゃんのアルバム。
スライド14
勝又先生がNICUや新生児病棟の看護師さんと
見ていました。

カルガモルームや家族で過ごせるNICUスペースを目指してきましたが、
ママさんやパパさんがつむぎちゃんの様々な表情、成長に日々気づいている、
そして、つむぎちゃんがNICUや新生児病棟で日々成長していることに気づかされる
アルバムに思えました。自分達がNICUで赤ちゃんに届けたい時間を
改めて伝えてもらった気がします。


スライド13
自分、NICUや新生児病棟スタッフなどの笑顔もすごく素敵な
気がしていました。新しいNICUや新生児病棟になって慣れない
場所でさらに忙しくなっているし、新たな取り組みをしないと
いけないかな、つむぎちゃんとご家族とこんな笑顔で過ごしている
スタッフが集まってくれていることに自分も感謝を感じる気がして
アルバムでした。

NICUの卒業の先を多くのスタッフとシェア
しながらつむぎちゃん達を応援していたいなと思えていました。

アルバム、以下に掲示しています。多くの方に
心寄せていただければと思えます。


スライド01スライド02スライド03スライド04スライド05スライド06スライド07スライド08スライド09スライド10
パパさんとママさんのお手紙の言葉に胸が熱くなりました。
関わったスタッフ、応援していたひとたち、みんなに読んでもらえたら
と思えました。

スライド11スライド12
リニューアルオープンしたNICUにはたくさんの
18トリソミーの先輩家族の方々の御寄附がありました。
その先輩ご家族の想いが支えるつむぎちゃんの時間にも
思えました。そういう方々にも感謝をこめて
シェアしたいアルバムでした。



つむぎちゃん、ママさん、パパさん、素敵な
アルバムを届けてくださりありがとうございます。
第2弾も楽しみにしています。

新生児科のフォローアップ外来で会える日を楽しみにしています。

ご意見ご感想などお寄せくだされば幸いです。


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 でクレジッカード寄附も1000円から可能です。


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍です。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

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峻太朗の母  

峻太朗の母です。先日は偶然お会いできて良かったです。
つむぎちゃんの近況とアルバムを拝見できて嬉しく、ほっとしています。
日々の生活の中であのようなアルバムを作られたことに驚きと尊敬を感じています。
私もつむぎちゃんのママさんのようにいられたらよかった、、と思ったりもしつつ、峻太朗にますます似てきたつむぎちゃんがかわいいなぁ~と思っています。
いつかお会いできたらと思っていますが、またブログに登場されるのを楽しみにしています。

  • 2020/01/28 (Tue) 17:58
  • REPLY
NICUサポートプロジェクト
豊島  
To 峻太朗の母さん

峻太朗の母さん、こちらこそ、偶然というかしゅんたろうくんが天啓で合わせてくれたのかなと思える遭遇で嬉しかったです。つむぎちゃんご家族の日々を応援してくださっていることが自分も心強く思えました。つむぎちゃんご家族も感謝を伝えてくださった先日でした。つむぎちゃんのことをブログでまた、報告する準備しています。心寄せていてくださればと思えます。いつも見守ってくださりありがとうございます。

  • 2020/02/05 (Wed) 13:54
  • REPLY