「病室で念仏を唱えないでください」の第1話の撮影協力


  
でお知らせしましたが
で第2話放送の来週金曜日まで第1話が見逃し配信中です。

このブログでも、下記のように

自分は仏教などの考え方は医療ではできない<救い>や<支え>が
あると感じています。
このドラマのセリフの
中に仏教などの考え方がちりばめられていることを実感して共感する
部分が多かったです。第2話以降も見守りたいと思いました。


スライド1
こども医療センターのリニューアルオープンしたNICUがチラッと
出ています。是非、ご確認くださればと思えます。

スライド2
撮影風景、ドラマのメイキング番組で放送されました。

スライド11
このドラマ、「コウノドリ」で出会ったドラマ制作者の皆様が
多く、プチ同窓会のようなロケでした。

スライド07
サクラ先生にもらったチームコウノドリパーカーをきている
照明さん。ペルソナ医療センターの光照明を参考にして
新しいNICUを作ったので、直に照明をみてもらって
ペルソナを想い出すといってもらえて嬉しく感じました。

コウノドリでたくさんのドラマスタッフの方々
こども医療センターの旧NICUにきてくれていたので
リニューアルオープンのNICUを一緒に喜んでくださり、
それを伝えようとしてくださる気持ちに感謝でした。

NICUをよくわかっているスタッフの皆様であり、
診療や感染対策に配慮しながらの手際のよい撮影に
ご縁を改めて感謝でした。

スライド06
NICUスタッフにはドラマチームがたくさんの人間が
インカムマイクなどを使いながら大きな声など出さずに
お互いの役目を確認作業をしている様子などを、インカムマイクを
導入を提案している自分には体感してもらえたらと思う機会でした。


スライド10
NICUスタッフとして出演してくれた林先生と看護師さん達でした。
林先生は堂々とした演技に思えていたのですが左腕の出演でしたね。

ドラマの松本先生が涙を込み上げながら話している様子が
患者さんを見送るときの林先生と似ている気がしたので
キャラ被りで出演少しだったのかなと思えます。

看護師さん達は予想よりはっきりと出演して
嬉しく感じました。NICUの看護師さん役をしっかりこなして
いましたね。



この時の帰り道に「NICUで働き続けてきてよかったと思えた」
と伝えてくれた看護師さんの言葉をよく覚えているのですが
スライド01
わざとか、同じ言葉を伝えてくれた看護師さんに
一緒に働き続けてくれていることに感謝を感じていました。

スライド08
伊藤英明さんや中谷美紀さんがすごく素敵で
赤ちゃん達やスタッフに優しく励ましてくださり、



ちょうどNICUリニューアルオープンで慣れない状況で2月で100名近い
入院があった忙しさの中でよく頑張ってくれているなと思えていた
NICUスタッフに元気を頂く機会だったと感謝しています。

スライド04
ドラマの撮影に最適なNICUベッドを事前に話し合っていたのですが
当日にその場所にいるご家族が気が進まなければ場所を変更する
予定だったのですが、その場所に緊急で入院された赤ちゃんの
祖母様が偶然にもこども医療センターを長年を応援してくださった
方でした。これも赤ちゃんの誕生がもたした奇跡と思えてご家族と
一緒に子役デビューされていました。

かわいい赤ちゃんのシーン、ママさんの笑顔に
改めてお誕生おめでとうございますと思えていました。



考えてみるとこの場所は

コウノドリ(2017)の最終回のロケで上記のかなちゃんや
斎藤先生が出演した場所ですね。


「コウノドリ」最終回のNICUからリニューアルオープンした
場所の変化を多くの方に感じてもらえるシーンに思えました。

リニューアルオープンに関わった全ての皆様、応援してくださった
皆様にドラマ、一緒にみてもらえたらと思いました。

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のリニューアルオープン直前の集合写真の中央の柱は、旧NICUの
入り口付近で、自分がよく座っている場所でした。

スライド3
自分にとってい続けた場所が変貌して、その柱のそばに
立っている中谷さんが素敵で涙が出るほど感動していました。

自分の中では
「中谷美紀さんの柱」と呼びたいと思っています。

スライド02
休日の診療とドラマの撮影をしっかり両方してくれた
メンバーに感謝しつつ、
スライド03
診療と撮影の両立のために自発的にきてくださった
総務課の厚地さんの見事なサポートに感動して感謝のこの日でした。

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の皆様、ご訪問ありがとうございました。
今後も楽しみにしています。

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小児医療の現場で寄付の呼び掛け増加 (AERA 2019)


 でクレジッカード寄附も1000円から可能です。


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍です。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 3

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ゆめ母  
No title

ドラマ、録画したものを主人と拝見しました。NICUの所では「あっ!〇〇さん!」と、内容が全く頭に入ってきませんでしたが(笑)、看護師さん達はたまたま通ったのかと思っていたら、演技されていたんですね(^^)
林先生の左腕の演技も長女は喜んで何回も再生していました(笑)

話の中での「有り難い」という言葉がとても胸に響きました。全てのことに因果があるとすれば、娘の病気の事は責任を感じてしまいますが、生きていてくれる事を改めて「有り難い」と感じました。
久しぶりにドラマを見る事が出来て嬉しかったです!

  • 2020/01/18 (Sat) 20:26
  • REPLY
NICUサポートプロジェクト
豊島  
To ゆめ母さん

ゆめ母さん、看護師さんが女優してくれていましたね。それぞれの顔が映っていて、自分も嬉しく感じました。林先生の左腕から首までが長く映っていましたね。
 <ありがたい>という言葉や様々な仏教の言葉や考え方がちりばめられていましたね。自分には歎異抄の「悪人正機説」と言われる考え方がドラマで描かれているようにも思えました。「<悪>や<愚かさ>を自覚するからこそ、救われる部分もある」、「死をタブー視せず、考えるからこそ生を大切にできる」、「人の死は、悲しみだけでなく、残る人達の<希望>、<生きていく道標>になる」、そんなことを感じながらドラマ拝見していました。久しぶりに少しだけ、ドラマのお手伝いを出来てよかったと思える素敵な物語に思えました。また、感想など病棟で交換し合えたらと思います。ありがとうございました。

  • 2020/01/20 (Mon) 17:01
  • REPLY
no name  

豊島先生、こんにちは(*^^*)ご無沙汰しております。年始に外来で、ばったりお会いできて嬉しかったです。本年もよろしくお願い致します。

ドラマ、録画して観ていますよ~。第1話にNICUが出ていて、嬉しくなりました。第2話も先ほど観ましたが、色んな診療科の先生方がそれぞれ個性的で、とても面白いです。個人的にはムロツヨシさんがイラッときてツボです(笑)

病院で医師としても働く僧侶の存在が、病や治療に向き合う患者さんにどう影響するのか、続きが楽しみです。以前新聞でも見ましたが、キリスト教の牧師さんがいらっしゃる病院もあるようですね。

私事ですが、芽依と同じスクールバス乗り場を利用していた高校1年のお兄さんが天に召され、昨日お通夜に行ってきました。どれだけ生きたかより、どう生きたか、と分かってはいても、お子さんの葬儀はとても悲しいです。お兄さんのご冥福と、ご家族の健康を祈るばかりです。

寒い日が続きますので、くれぐれもご自愛下さいね。

  • 2020/01/28 (Tue) 17:18
  • REPLY