「IKEA FAMILY 子ども募金」のこども医療センターへのご寄付に感謝。。。

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でも書き残しましたが
というこども医療センターの新生児科と重心障害者施設で一緒に
取材を受けた本です。新生児救命医療の医療者と障害者医療の
医療者が一緒に取材を受けるというのはこども医療センター
ならでは本に思えました。この時に、
「<重心>は生活の場である」
「<重心>はNICUの後方施設ではない。子供達やご家族に
とってはNICUの先にある施設」ということを井合先生や
山下先生の言葉から改めて気づかされた自分でした。


上記の出版の頃からはじめた<いのちの授業>、
今も続けています。12月の
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の日の報告です。

授業で大変綺麗な花束をいただきました。

気持ち癒されながらこども医療センターに戻りましたが、

花束をもらうと、周産期棟の地下1階にある
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にいつも届けています。

自分が過去にNICUで担当したお子さんでこの場所で生活している
患者さんとご家族もいます。そういうことも<いのちの授業>で
話しています。学校からいただいた花束を重症心身障害児施設
届けたいと思えています。

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花束などを喜んでくださり、綺麗に飾ってくださる
重症心身障害児施設の職員の皆様に、
花もこの場所に飾ってもらうことが嬉しいだろう
と思えてです。


この日、重心に花束を持って訪ねたら、
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小工事をしていました。

その工事の趣旨に感動した自分でした。
工事が終わった翌日、再び来ますと話してNICUに戻りました。

NICUに戻るとこの日は工事の音が階下からずっと聞こえているとのこと。

重心の小工事の理由を伝えつつ、
NICUスタッフにNICUのリニューアル工事の2年近く、重心施設の
子供達やご家族、スタッフはこういう音を階上から響いていたのかなと
思いながら、耐えてくださったことに感謝しようとNICUスタッフに
伝えていました。


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翌日の重心の入り口、大道小学校の皆様からいただいた
花が綺麗でした。

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重心の入口付近の共同スペースや
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重心のいたるところに真新しい家具が設置されていました。

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重心施設で生活する子供達やご家族のための家具が
たくさん新しくなりました。

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その数々に感動しました。

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家具に貼られているプレートには
と入っていますね。



の動画を見つけました。
自分も初めて知りました。

IKEYAさんからの
ご寄付で重心の家具が新しくなったということでした。


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椅子やソファも新調でしたね。

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病院上層部の皆様も見学でしたね。

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IKEAさんのご寄付を大変心温かく感じました。

NICUには神奈川県タクシー協会、YOKOHAMAゴムなどの
企業が支援を申し出てくれています。

NICU育児応援アプリでご縁を得た株式会社ポケモンからは

こども医療センターのYoutubeの紹介動画を制作していただき
ポケモンのグッズをたくさん寄付していただき感謝でした。

これから少子高齢化・人口減少化社会の中で
今後、小児医療は財政難・人財難が進むと危機感を感じ続けています。

こども医療センターは小児医療・福祉・教育の三位一体の
センターですが、重心障害児施設・肢体不自由児施設など
医療と福祉の架け橋の部分の施設についての維持、整備について
IKEAさんのようなご支援から知ってもらって応援してくださる
企業が街の中で増えていけば心強く思えています。
上記にNICUにご寄付くださった患者家族の皆様や街の
企業の方が集合してくださった<寄付のお礼の会>の様子が
記事になりましたが、NICU卒業生もいる重心身障害児施設への
IKEYAさんのご寄付にも感謝を込めて書き残せたらと思えました。



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小児医療の現場で寄付の呼び掛け増加 (AERA 2019)


 でクレジッカード寄附も1000円から可能です。


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍です。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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