「コウノドリ(2015)」の第4話の超低出生体重児だいちくんの今。。。

スライド4
コウノドリ(2015)の第4話はNICU編で
400gでお誕生する赤ちゃんとご家族の物語でした。


NICUの初めての面会シーンで物語は終わりました。
この子が助かったかどうかは観ている人たちの
想像にゆだねるような終わり方でした。

この大地くんを演じていたのは462gで生まれて
1週間の頃だったさくたろうくんでした。



さくたろうくんご家族、村田さんの応援訪問の時に
スポーツ新聞の1面にも登場していましたね。

スライド1
この時から4年先の未来が今です。お兄ちゃんと仲良く
こども医療センターにきてくれていました。笑顔のかわいい
男の子に成長しているさくたろうくんです。

コウノドリ(2017)の時も
ペルソナ医療センターNICUに掲示されていたNICU卒業生の
メッセージボードにも登場していましたね。

この時から2年先の未来が今です。
スライド2
ローソン近くのところに設置されているアイスクリームの
自動販売機がお気に入りということ。
スライド3
アイスをお兄ちゃんと一緒に食べている様子。

スライド5
ママさんに笑顔を向けている様子にNICUの4年先の
未来を拝見できて嬉しく感じました。

NICUで当時さくたろうくんとご家族に向き合った
スタッフに伝えたいと思えました。

「コウノドリ」は終わってもご家族の物語は
こども医療センターで続いています。




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小児医療の現場で寄付の呼び掛け増加 (AERA 2019)


 でクレジッカード寄附も1000円から可能です。


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。


下記、こども医療センター新生児科が関わっている書籍です。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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